クラウド型アルコールチェッカーとは、呼気の測定結果をインターネット上のサーバーへ送信し、管理者が遠隔で確認できる仕組みです。手書きの記録簿やExcelへの転記を減らし、確認漏れや記録の書き換えリスクを抑える運用に役立ちます。
本記事では、基本の仕組みや選び方に加え、おすすめ21サービスの比較表を紹介します。導入ステップや活用例も掲載しているため、自社に合うサービスの検討にお役立てください。
目次
- クラウド型アルコールチェッカーとは
- クラウド型アルコールチェッカーが必要とされている理由
- クラウド型アルコールチェッカーの利用イメージ
- クラウド型アルコールチェッカーで記録できる項目
- クラウド型アルコールチェッカーを導入する3つのメリット
- クラウド型アルコールチェッカーの機能
- クラウド型アルコールチェッカーの選び方
- クラウド型アルコールチェッカーの導入ステップ
- クラウド型アルコールチェッカー21選の比較
- 【勤怠・総合管理連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ8選
- 【車両・運行管理連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ8選
- 【シンプル・その他連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ5選
- クラウド型アルコールチェッカーの導入事例
- クラウド型アルコールチェッカーについてよくある質問
- システム連携で簡単管理!クラウド型アルコールチェッカーは「セーフくん」
クラウド型アルコールチェッカーとは

クラウド型アルコールチェッカーは、呼気の測定結果をその場で表示する機器と異なり、データをインターネット経由でサーバーへ蓄積します。ここでは、基本的な考え方、アルコール検知器と管理システムの仕組み、従来の運用との違いを整理します。
基本的な考え方
クラウド型アルコールチェッカーは、呼気中のアルコール濃度を測る検知器と、測定結果をクラウドで管理するシステムを組み合わせた仕組みです。製品によっては、測定値をサーバーへ自動送信できます。
誰が、いつ、どこで、どのような測定結果だったかを一元管理でき、拠点をまたぐ確認業務を一つの画面に集約しやすい点が特徴です。
検知器と管理システムの仕組み
仕組みは、アルコール検知器での測定とクラウドへの送信という2段階に分かれます。運転者は、スマートフォンとBluetoothで接続した携帯型検知器、またはカメラ付きの据置型機器などを使用して測定します。
測定後、データはクラウドへ送られ、製品によっては顔写真や位置情報も記録されます。管理者はPCやスマートフォンから管理画面を開き、遠隔地にいる運転者の測定結果と本人確認情報を確認できます。
従来の運用方法とシステム管理の違い
紙やExcelでの管理は、保管場所や検索性が課題になりやすい方法です。クラウド型には、法令上の保存期間である1年を超える保存期間を設定している製品もあります。
必要な記録を運転者名や日付で検索できる製品では、監査や社内確認に必要な情報を探しやすくなります。
クラウド型アルコールチェッカーが必要とされている理由
なぜ今、クラウド型が必要とされているのでしょうか。
その背景には「法令への対応」と「現場の負担軽減」という2つの課題があります。理由を一つずつ確認していきましょう。
アルコールチェックの義務化対応のため
一定台数以上の白ナンバー車を使用する事業所では、2022年4月から目視等による酒気帯び確認と記録保存が義務化され、2023年12月からはアルコール検知器の使用も義務化されました。
安全運転管理者には、運転前後の酒気帯び確認と、確認内容を記録して1年間保存する業務が求められます。対象者や拠点が多い企業では、確認・記録・保管の運用を整える必要があります。
警察庁の基準を満たしていれば、特定の機種を使用する指定はありません。ただし、紙やExcelによる手動管理では、記録の転記や複数拠点からの集約が業務負担につながる場合があります。
クラウド型の管理システムは、確認結果の記録・集約・検索を行うための選択肢です。
参考URL:安全運転管理者による運転者に対する点呼等の実施及び酒気帯び確認等について(通達)(点呼等の実施の方法)|警察庁
関連記事:【2026年最新】アルコールチェックが義務化!対象者や企業がとるべき対策を解説
記録や管理の課題解決につながるため
紙やExcelによるアルコールチェック管理では、記録漏れや転記ミスが生じる可能性があり、安全運転管理者の業務負担につながります。手書き記録は判読しにくい場合があり、保管場所の確保や過去データの検索にも手間がかかります。
複数拠点を持つ企業では、各拠点の記録を本部へ集約する作業が煩雑になり、実施状況を適時に把握しにくい場合があります。
クラウド型アルコールチェッカーの利用イメージ
ここでは、Salesforce基盤のクラウド型アルコールチェック管理サービス「セーフくん」を例に、検知器と管理システムがどのようにつながるかを確認します。
運転者は、アプリを起動し、アルコール検知器で測定して結果を送信します。送信された測定結果は、クラウド上に自動登録されます。

アルコール検知器代は「セーフくん」のライセンス料金に含まれており、運転者1名につき1台が提供されます。契約更新時には検知器の交換も含まれます。
管理者は、測定結果をPCまたはスマートフォンの管理画面で確認できます。運転者が測定を行うと、管理画面にリアルタイムで通知メッセージが届くため、承認漏れを防ぎます。

管理者は測定結果を十分に確認し、承認状態(承認 / 却下 / 再測定)の判断をします。外出中でもアプリから承認できるため、PCを開けない状況でも確認作業を進められます。
また、まとめてスピーディーに承認する「一括承認機能」も備わっています。

承認が完了すると、運転者に通知が届きます。通知を確認後、運転者はすぐに業務を開始できます。
クラウド型アルコールチェッカーで記録できる項目
クラウド型アルコールチェッカーは、警察庁の通達で示された酒気帯び確認の記録項目を管理できます。製品によっては、測定値や日時などを自動で記録・保存できます。
法令対応で記録する8項目は、以下のとおりです。
| 記録項目 | 内容 |
| 確認者氏名 | アルコールチェックを実施した管理者の名前 |
| 運転者氏名 | 実際に運転した人の名前 |
| 車両の登録番号 | ナンバープレートの識別記号など |
| 確認の日時 | 業務の開始・終了時刻 |
| 確認の方法 | アルコール検知器の使用、対面・ビデオ通話・電話など |
| 酒気帯びの有無 | アルコール検知器による検知結果(数値) |
| 指示事項 | 運転の可否や安全教育の指示内容 |
| その他必要な事項 | 備考・特記事項など |
製品によっては、法定項目に加えて以下の情報も記録できます。
| 追加記録機能 | 内容 |
| 顔写真の自動撮影 | 測定時に顔写真を自動撮影し、なりすましを防止する |
| 位置情報(GPS) | 測定を実施した場所を自動記録し、測定場所の偽装を防止する |
| 正確な測定数値 | 呼気中のアルコール濃度を数値で自動記録する |
| 測定機器の識別情報 | 使用したアルコールチェッカーのシリアルナンバーを記録する |
追加情報は、本人確認や測定状況の確認資料として活用できます。
クラウド型アルコールチェッカーを導入する3つのメリット
クラウド型を導入すると、保存・管理・記録の確認という3つの面で、紙運用との違いが生まれます。以下の3点から、主なメリットを確認します。
1. 保存期間にとらわれない
安全運転管理者は、酒気帯び確認の記録を作成し、1年間保存する必要があります。クラウド型には、法定期間を超える保存に対応する製品もあります。保存期間と出力形式を確認しておくと、監査や社内確認に必要な記録を取り出しやすくなります。
写真や位置情報を保存できる製品では、測定時の状況を確認するための補足情報として利用できます。保存期間や保存容量は、製品ごとに確認してください。
2. 管理の効率と負担軽減につながる
複数事業所のデータを本部で一括管理できる製品では、各拠点の測定状況を同じ画面で確認できます。異常値を検知した場合の通知に対応する製品もあり、確認が必要な記録を把握しやすくなります。
権限設定に対応する製品では、部門別や拠点別に閲覧範囲を設定し、必要な担当者に限定して情報を管理できます。
3. 記録改ざんや抜け漏れ防止による信頼性が向上する
異常値を検知した場合に、管理者へメールやアプリで通知する製品があります。通知方法や通知先を事前に設定することで、確認が必要な測定結果を把握しやすくなります。
測定値の自動取得や操作権限の設定に対応する製品では、手入力や自由な書き換えを減らし、記録の改ざん・削除リスクを抑えられます。
クラウド型アルコールチェッカーの機能
クラウド型アルコールチェッカーの機能は、記録の自動化と管理者支援の2方向に整理できます。以下では、代表的な4つの機能を確認します。
測定結果の自動記録
対応する検知器とアプリをBluetooth接続する製品では、測定値をスマートフォンへ転送し、クラウドへ登録できます。手入力を減らすことで、転記ミスの抑制につながります。
測定日時、測定値、測定者情報などを定められた項目に沿って入力・保存できるため、記録作業を進めやすくなります。
測定記録のクラウド保存
測定結果をクラウドへ保存する製品では、管理者が離れた場所から記録を確認できます。保存されたデータをExcelやCSV形式で出力できる場合は、監査や社内確認に必要な資料を準備しやすくなります。
未実施によるアラート通知
製品によっては、設定した条件までにアルコールチェックが実施されない場合、管理者へメールやアプリで通知します。通知条件やタイミングは、製品ごとに確認してください。
未実施者の一覧表示に対応する製品では、管理者が対象者を確認し、個別に連絡できます。
他のデータと一元的に管理
製品によっては、アルコールチェック記録と運転日報、運転免許証の有効期限、車両情報などを同じシステムで管理できます。位置情報や操作時刻を利用して運転日誌を作成する製品もあります。
既存の勤怠管理、車両管理、基幹システムなどと連携できるか、標準機能か有料オプションかを確認してください。
クラウド型アルコールチェッカーの選び方
クラウド型アルコールチェッカーは、精度・機能・形状・連携・価格という5つの軸で比較すると検討しやすくなります。以下の5点から、自社に合うサービスの選び方を確認します。
関連記事:【2026年最新】アルコールチェッカーの5つの選び方や種類を解説
精度の高さを重視する
アルコールチェッカーの測定方式は、業務用途における選定基準の一つです。電気化学式(燃料電池式)は、一般的にアルコールに対する選択性が高い方式とされています。使用回数、校正・交換方法、使用環境も合わせて確認してください。
アルコール検知器協議会の認定制度も、業務用機器を比較する際の確認項目です。認定の有無だけでなく、保守方法や交換時期を含めて選定します。
不正防止や効率化に役立つ機能を確認する
アルコールチェッカーを選ぶ際は、測定機能に加えて、顔画像、顔認証、位置情報など、本人確認を支援する機能の有無を確認します。
顔画像や顔認証は測定者の確認、位置情報は測定場所の確認に利用できます。対応機能と確認手順は製品ごとに異なります。
検温や体調記録などの健康管理機能を備える製品もあります。利用する場合は、測定目的と対応機器を確認してください。
利用者の働き方に合わせた形状(タイプ)を調べる
アルコールチェッカーには、主にハンディタイプと据え置きタイプの2種類があります。
ハンディタイプは軽量で持ち運びやすく、直行直帰や出張が多い職場で利用しやすい形状です。据置型は、事務所や車庫など決められた場所で複数人が使用する運用に向いています。
他システムとの連携で運用体制を考える
他システムとの連携機能があれば、既存の業務データとアルコールチェック記録を合わせて管理できます。
車両管理システムと連携する製品では、アルコールチェック結果と車両の使用状況、運転日報などを同じ画面で確認できます。
勤怠管理システムや基幹システムとの連携に対応する製品もあります。連携対象、更新頻度、追加費用を導入前に確認してください。
初期費用や月額費用の価格を比較する
クラウド型アルコールチェッカーの費用は、初期費用、月額費用、検知器費用、交換・校正費用などで構成されます。初期費用の有無や検知器を月額に含むかは、製品ごとに異なります。
料金単位も、運転者、ID、端末、車両など製品ごとに異なります。最低契約数や最低利用期間を含め、同じ利用人数と条件で見積もりを比較してください。
検知器はセット提供。社内システム連携に対応する「セーフくん」
セーフくんは、Salesforce基盤でアルコールチェックの測定結果と承認状況を一元管理するサービスです。
検知器はセットで提供され、測定結果をクラウドへ記録できます。
Salesforce導入企業の場合
月額1,000円/1ユーザー(運転者・税抜)
月額1,000円/1ユーザー(安全運転管理者・税抜)
※Salesforce未導入の企業様は、安全運転管理者は月額5,000円/1ユーザー
※アルコール検知器費用は月額に含む。契約更新時に検知器交換込み
なりすまし防止機能と測定漏れ通知、社内システムとのデータ連携に対応しています。導入前に、自社の利用人数と連携要件を確認してください。
クラウド型アルコールチェッカーの導入ステップ
クラウド型アルコールチェッカーは、機能だけでなく、対象者数や承認方法を踏まえて選ぶ必要があります。以下の3ステップで、自社に合うサービスを確認します。
1. 現状の課題とそれを解決するために必要な機能を明確にする
最初に取り組むべき作業は、自社の運用課題を書き出す作業です。対象となる運転者の人数や拠点の数、現在の記録方法と承認の流れを整理すると、必要な機能の輪郭が見えてきます。
課題が「承認が滞る」ならモバイル承認、「測定漏れに気づけない」ならアラート通知が優先度の高い機能です。あれば便利な機能と必須の機能を分けて整理しておけば、比較の段階で判断がぶれません。
2. 複数のサービスを比較する
必要な機能が固まったら、条件に合うサービスを3社程度に絞って資料請求や見積もりを依頼しましょう。公開されている料金表だけでは、検知器の費用や最低契約人数、契約期間といった条件までは読み取れません。
見積もりを取る際は、運転者数、安全運転管理者数、拠点数の条件をそろえて依頼すると比較しやすくなります。検知器の交換費用や解約条件を含めた総額で比べると、月額料金以外の費用も確認できます。
3. 無料トライアルやデモ体験で操作性を確認する
最後に確認したいのが、実際の操作感です。管理者だけでなく、測定を行う運転者にとっても無理なく操作できるかを確認します。
無料トライアルやデモ体験を用意するサービスなら、現場の運転者と管理者の両方に触ってもらった上で判断できます。測定から承認までの所要時間、通知の届き方、管理画面の見やすさを実機で確かめてから契約へ進みましょう。
クラウド管理で管理負担の軽減に対応するアルコールチェッカー「セーフくん」
セーフくんは無料デモを案内しており、契約前に画面や操作手順を確認できます。申し込み方法や実施条件は、公式Webサイトの問い合わせフォームから確認してください。
デモでは、運転者側の測定から管理者側の承認までの流れを確認できます。一括承認や未実施者の抽出など、自社で利用する機能を確認したうえで検討してください。
セーフくんの無料デモ体験についてのお問い合わせ・資料請求はこちら
クラウド型アルコールチェッカー21選の比較

クラウド型アルコールチェッカー21選のサービスを、3つの連携型タイプに分けて比較します。
※本記事は2026年7月時点での各社公式サイト掲載情報を参考にした内容です。最新情報は各社公式サイトよりご確認ください。
| サービス名 | 会社名 | 料金(公式Webサイト記載) |
| セーフくん | IT FORCE株式会社 | Salesforce導入企業の場合:月額1,000円/1ユーザー(運転者・税抜)、月額1,000円/1ユーザー(安全運転管理者・税抜) ※Salesforce未導入の企業様は、安全運転管理者は月額5,000円/1ユーザー ※アルコール検知器費用は月額に含む。契約更新時に検知器交換込み |
| アルキラーNEX | 株式会社パイ・アール | 要問い合わせ |
| コンレポ | 株式会社ミライト・ワン・システムズ | 初期費用100,000円、月額100円/人(各税抜) ※2026年9月末まで初期費用無料。最低利用期間6カ月。 |
| アルレポ | ナビッピドットコム株式会社 | 月額500円/1ユーザー(税抜、最低5ID) |
| デジタル点呼マネージャー・スマート | 株式会社インフォセンス | 初期費用100,000円(1利用法人)+750円/台/月額750円/台(いずれも税抜) |
| あさレポ | 鈴与シンワート株式会社 | 定額:月額1,000円/運転者、従量:100円/日・運転者(各税抜) ※初期費用・システム維持費・管理者画面は無料。オプションは別料金。 |
| AlChe | 株式会社東計電算 | 初期費用50,000円(税抜) 月額500円/1ID(税抜) |
| MobilityOne 安全運転管理 | パイオニア株式会社 | 要問い合わせ(20ユーザー以上・1年契約) |
| サービス名 | 会社名 | 料金(公式Webサイト記載) |
| AORINO Biz/FUUDA | スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社 | AORINO Biz:月額1,650円/台から(税込)、登録事務手数料3,300円(税込) FUUDA:要問い合わせ。取付費用等は別途。 |
| D-Drive | 株式会社ユビテック | 要問い合わせ |
| eXFrame AC1 | 株式会社エージェンテック | 要問い合わせ |
| LINKEETH ALC CHECK | NTTドコモビジネス株式会社 | 月額660円/アプリID(税込)、追加管理者アカウント月額550円/ID(税込) ※初回の管理者アカウントは無料。2026年10月に価格改定予定。 |
| SmartDrive アルコールチェック | 株式会社スマートドライブ | 指定検知器+アプリ:実質月額1,050円/本から ※契約条件、初期費用、SmartDrive Fleetとの連携費用は要問い合わせ。 |
| Cariot | 株式会社キャリオット | 要問い合わせ |
| C-Portal | 株式会社コムテック | アルコール検知器プラン:月額500円/台+検知器VMC70A 24,800円/台(各税抜) ※基本プラン、取付費用等は別途。 |
| ロジポケ | X Mile株式会社 | 要問い合わせ |
| サービス名 | 会社名 | 料金(公式Webサイト記載) |
| KITARO | 株式会社アクシス | 要問い合わせ(KITARO契約時の無料オプション) |
| ALPiT | アイリスオーヤマ株式会社 | 検知器付き月額1,380円/クラウド管理のみ月額490円(税抜) |
| Cagou IT点呼 for 白ナンバー | 株式会社コア | 要問い合わせ |
| ALCクラウド | 株式会社オートバックスセブン/トライポッドワークス株式会社 | 要問い合わせ |
| ALCFaceMobile | サンコーテクノ株式会社 | 本体30,000円/管理者アカウント初期費用20,000円/月額1,800円(税抜) |
【勤怠・総合管理連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ8選
勤怠・総合管理連携型は、勤怠管理、業務管理、Salesforceなどのデータとアルコールチェック記録を合わせて管理できるタイプです。連携対象と追加費用は製品ごとに異なるため、自社の運用に合うかを確認してください。
1. セーフくん:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | セーフくん |
| 会社名 | IT FORCE株式会社 |
| URL | https://safekun.jp/ |
| システム連携 | Salesforce連携、勤怠管理システム、営業活動管理 |
| 料金 | Salesforce導入企業の場合 月額1,000円/1ユーザー(運転者・税抜) 月額1,000円/1ユーザー(安全運転管理者・税抜) ※Salesforce未導入の企業様は、安全運転管理者は月額5,000円/1ユーザー ※アルコール検知器費用は月額に含む。契約更新時に検知器交換込み |
セーフくんは、Salesforce基盤のクラウド型アルコールチェック管理サービスです。専用検知器による測定結果をクラウドへ記録し、管理者が測定・承認状況を確認できます。
なりすまし防止機能と承認漏れを防ぐ通知、勤怠情報や活動情報とのデータ連携にもに対応しています。
2. アルキラーNEX:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | アルキラーNEX |
| 会社名 | 株式会社パイ・アール |
| URL | https://pai-r.com/product/alkillernex/ |
| システム連携 | アルコールチェック管理、動画点呼、自動点呼、運転管理等 |
| 料金 | 要問い合わせ |
アルキラーNEXは、スマートフォンアプリと対応検知器を連携し、アルコールチェックの結果をクラウドで管理するサービスです。動画点呼、自動点呼、運転管理などの機能も案内されています。
対応検知器、利用する機能、オプション、料金は、導入前に公式Webサイトまたは見積もりで確認してください。
3. コンレポ:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | コンレポ(アルコールチェック連動サービス) |
| 会社名 | 株式会社ミライト・ワン・システムズ |
| URL | https://www.mirait-one-systems.co.jp/solution/solution-conrepo_alcohol-check.html |
| システム連携 | 既存の検知器を用いた画像登録、AIによる測定値の画像解析 |
| 料金 | 初期費用100,000円、月額100円/人(各税抜) ※2026年9月末まで初期費用無料。選択するサービスにより変動し、最低利用期間は原則6カ月。 |
コンレポは、アルコール検査記録をクラウドで管理するサービスです。AIによる画像解析で検知器の測定結果を入力でき、既存のアルコール検知器も利用できます。Webサービスのためアプリのインストールは不要で、iOS・Android・PCのブラウザから入力できます。
4. アルレポ:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | アルレポ |
| 会社名 | ナビッピドットコム株式会社 |
| URL | https://www.navi-p.com/reporta/alrepo/ |
| システム連携 | OCR機能による様々な検知器対応 |
| 料金 | 月額500円/1ユーザー(税抜) ※最低契約数5ID、最低利用期間12か月/検知器のセット購入・承認代行サービス・オプション機能は別途費用 |
アルレポは、報告書の作成、確認、記録保存に対応するアルコールチェック管理サービスです。BLE連携に対応した検知器では、測定値をアプリへ送信できます。対応機種は公式Webサイトで確認してください。
対応機種以外でも、OCR機能を利用して検査結果を登録できる場合があります。利用中の検知器が対応するか、導入前に確認してください。
5. デジタル点呼マネージャー・スマート:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | デジタル点呼マネージャー・スマート |
| 会社名 | 株式会社インフォセンス |
| URL | https://www.info-sense.co.jp/dtenko/dtmsmart.html |
| システム連携 | 免許証リーダー、非接触型体温計連携 |
| 料金 | スマートフォン・タブレット利用プラン:初期費用100,000円(1利用法人)+750円/台/月額750円/台(いずれも税抜) ※PC利用プランは要問い合わせ |
デジタル点呼マネージャー・スマートは、スマートフォンやタブレットを利用するアルコールチェック管理クラウドサービスです。端末単位のライセンス契約を採用しています。
利用端末ごとに料金が発生するため、共有端末の運用可否と必要な端末数を確認してください。
6. あさレポ:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | あさレポ |
| 会社名 | 鈴与シンワート株式会社 |
| URL | https://saas.shinwart.co.jp/asarepo/ |
| システム連携 | 顔認証、ビデオ点呼、車両管理、車両予約等 |
| 料金 | 定額:月額1,000円/運転者、従量:100円/日・運転者(各税抜) ※初期費用・システム維持費・管理者画面は無料。オプションは別料金。 |
あさレポは、運転前のアルコールチェック、健康状態、車両管理、車両予約などをクラウドで管理するサービスです。顔認証やビデオ点呼にも対応します。
定額プランと、使用日数に応じた従量課金プランが用意されています。運転日報など一部機能はオプションです。
7. AlChe:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | AlChe(アルチェ) |
| 会社名 | 株式会社東計電算 |
| URL | https://www.toukei.co.jp/service/industry/control/alche/ |
| システム連携 | 顔認証端末AiFa、勤怠管理、コールセンター |
| 料金 | 初期費用50,000円(税抜)/月額500円/1ID(税抜) ※運転者1人×500円 |
AlCheは株式会社東計電算が提供するクラウド型アルコールチェックシステムです。本人写真を記録し、オプションの顔認証端末AiFaを利用した認証にも対応します。
運転免許証の有効期限が近づいた場合に、ログイン後に通知する機能もあります。
8. MobilityOne 安全運転管理:勤怠・総合管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | MobilityOne 安全運転管理 |
| 会社名 | パイオニア株式会社 |
| URL | https://jpn.pioneer/ja/mobility-one/safedrive/ |
| システム連携 | 既存アルコール検知器対応、運転日報自動作成 |
| 料金 | 要問い合わせ ※20ユーザー以上が対象、利用開始から1年契約 |
MobilityOne 安全運転管理は、アルコールチェック、日報、車両予約などを管理するサービスです。既存の検知器を利用できる構成も案内されています。
利用は20ユーザー以上、契約期間は1年と案内されています。料金と対応条件は見積もりで確認してください。
【車両・運行管理連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ8選
車両・運行管理連携型は、走行履歴や運転日報とアルコールチェックの記録を同じ基盤で扱えるタイプです。社用車の台数が多い企業や、車両・運行情報との連携を重視する企業に向いています。
9. AORINO Biz:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | AORINO Biz(アオリノ ビズ)/FUUDA |
| 会社名 | スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社 |
| URL | https://aorino.smamoba.jp/biz/ |
| システム連携 | アルコールチェックアプリ「FUUDA」とAORINO Bizの連携 |
| 料金 | AORINO Biz:月額1,650円/台から(税込)、登録事務手数料3,300円(税込) FUUDA:要問い合わせ。取付費用等は別途。 |
AORINO Bizは、スマートモバイルコミュニケーションズが提供する法人向けの通信機能付きドライブレコーダーサービスです。同社のアルコールチェックアプリ「FUUDA」と連携できます。
AORINO Bizの走行データとFUUDAの測定記録を合わせて管理する場合は、利用条件と料金を確認してください。
10. D-Drive:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | D-Drive |
| 会社名 | 株式会社ユビテック |
| URL | https://www.ubiteq.co.jp/service_product/d-drive/ |
| システム連携 | 車載機連携、アルコール・インターロック |
| 料金 | 要問い合わせ |
D-Driveは、安全運転支援サービスです。専用検知器による測定値と顔写真の保存に対応し、アルコール・インターロック機能はオプションとして提供されています。運転開始・終了の操作と位置情報から運転日誌を作成する機能もあります。
11. eXFrame AC1:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | eXFrame AC1(エクスフレーム・エーシーワン) |
| 会社名 | 株式会社エージェンテック |
| URL | https://www.agentec.jp/product/catalog/pdf/2206eXFrameAC1.pdf |
| システム連携 | Excel書式連携、API連携、カメラ映像共有(過去掲載情報) |
| 料金 | 要問い合わせ |
eXFrame AC1は、車両管理に関する報告・記録をデジタル化するアプリです。提供状況、機能、料金は株式会社エージェンテックへ直接確認して下さい。
12. LINKEETH ALC CHECK:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | LINKEETH ALC CHECK |
| 会社名 | NTTドコモビジネス株式会社 |
| URL | https://www.ntt.com/business/services/linkeeth/lp/linkeeth/service/alcoholcheck.html |
| システム連携 | 対応検知器、測定データ・顔写真のクラウド送信、運転日誌等 |
| 料金 | 月額660円/アプリID(税込)、追加管理者アカウント月額550円/ID(税込) ※初回の管理者アカウントは無料。初期費用、端末・オプション費用は別途。2026年10月に価格改定予定。 |
LINKEETH ALC CHECKは、スマートフォンアプリと対応検知器を連携し、測定値や顔写真をクラウドへ送信するサービスです。
対応するアルコール検知器には、電気化学式(燃料電池式)を採用した機種があります。アプリIDと追加管理者アカウントの料金は、公式Webサイトで確認できます。
13. SmartDrive アルコールチェック(SmartDrive Fleet連携):車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | SmartDrive アルコールチェック(SmartDrive Fleet連携) |
| 会社名 | 株式会社スマートドライブ |
| URL | https://smartdrive.co.jp/fleet/lp/alcohl-lowprice-navi/ |
| システム連携 | 指定検知器とのBluetooth連携、日常点検、車両予約、運転記録等 |
| 料金 | 指定検知器+アプリ:実質月額1,050円/本から ※契約条件、初期費用、SmartDrive Fleetとの連携費用は要問い合わせ。 |
SmartDrive アルコールチェックは、指定検知器とスマートフォンアプリを組み合わせて測定記録を管理するサービスです。SmartDrive Fleetとの連携にも対応します。
日常点検、車両予約、運転記録などの機能も案内されています。契約条件と利用範囲を確認してください。
14. Cariot:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Cariot(キャリオット) |
| 会社名 | 株式会社キャリオット |
| URL | https://www.cariot.jp/alcohol_check/ |
| システム連携 | 車両管理台帳、動態管理、測定結果・証拠写真の登録 |
| 料金 | 要問い合わせ |
Cariotは、車両の位置情報や運行情報を管理するサービスです。スマートフォンから測定結果と証拠写真を登録し、乗車前後の記録を管理できます。
車両管理台帳、動態管理、配送計画、資産管理などの機能にも対応しています。
15. C-Portal:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | 社用車運転管理システム C-Portal(シーポータル) |
| 会社名 | 株式会社コムテック |
| URL | https://www.e-comtec.co.jp/0_vmc/ |
| システム連携 | 運転管理装置、ドライブレコーダー連携 |
| 料金 | アルコール検知器プラン:システム利用料 月額500円/台+検知器VMC70A 24,800円/台 ベーシックプラン:システム利用料 月額1,300円/台+デバイス料金 ※すべて税抜。取付費用は別途。 |
C-Portalは、社用車の運行情報とアルコールチェック記録を管理するシステムです。電気化学式(燃料電池式)の検知器を提供し、走行記録、運転日報、運転評価などの機能にも対応します。
サービスセンターを設置し、Webマニュアルと電話によるサポートを案内しています。
16. ロジポケ:車両・運行管理連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ロジポケ |
| 会社名 | X Mile株式会社 |
| URL | https://logipoke.com/function/alcoholcheck |
| システム連携 | 車両管理、配車管理、勤怠管理、安全教育管理、台帳管理、労務管理 |
| 料金 | 要問い合わせ ※サービスの種類や事業所数により変動 |
ロジポケは、車両、配車、勤怠、安全教育など、運送事業者向けの管理機能を提供するサービスです。アルコールチェック結果も同じシステムで管理できます。
提供機能と料金は、事業所数や契約するサービスによって異なります。
【シンプル・その他連携型】クラウド型アルコールチェッカーおすすめ5選
シンプル・その他連携型は、アルコールチェックの記録管理を主な目的とする製品や、特定のシステムと組み合わせて利用する製品です。必要な機能と連携条件を確認してください。
17. KITARO:シンプル・その他連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | KITARO(キタロー)/KITARO×アルコールチェック |
| 会社名 | 株式会社アクシス |
| URL | https://www.kitaro-sdp.jp/alc/lp/ |
| システム連携 | ビデオ通話機能、フィガロ技研の「フーゴスマート」と連携可能 |
| 料金 | KITARO契約時の無料オプション ※KITARO本体料金、検知器費用は要問い合わせ。 |
KITAROは、車両位置や運転日報などを管理する運行管理システムです。アルコールチェック記録機能は、KITARO契約時の無料オプションとして案内されています。
検知器画面の撮影、フィガロ技研の「FUGOsmart」とのBluetooth連携、管理者とのビデオ通話に対応します。
18. ALPiT:シンプル・その他連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ALPiT(アルピット) |
| 会社名 | アイリスオーヤマ株式会社 |
| URL | https://www.irisohyama.co.jp/b2b/camera/products/alpit/ |
| システム連携 | 対応検知器との連携、測定結果・顔写真・位置情報のクラウド管理 |
| 料金 | 検知器付きプラン:月額1,380円/2年一括33,120円 クラウド管理のみ:月額490円/2年一括11,760円(いずれも運転者1名あたり・税抜) |
ALPiTは、アイリスオーヤマが提供するアルコールチェックサービスです。検知器付きプランと、対応検知器を利用するクラウド管理プランがあります。
2年プランでは、契約期間中に交換用検知器が送付される案内があります。アカウントの変更・追加条件は公式Webサイトで確認してください。
19. Cagou IT点呼 for 白ナンバー:シンプル・その他連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | Cagou IT点呼 for 白ナンバー |
| 会社名 | 株式会社コア |
| URL | https://www.core.co.jp/service/industrial/iot/cagou-alc-white |
| システム連携 | IT点呼システム、ビデオ通話機能 |
| 料金 | 要問い合わせ |
Cagou IT点呼 for 白ナンバーは、飲酒検査と記録保管をクラウドで管理するサービスです。ビデオ通話による運転者の状態確認に対応します。
酒気帯び確認の記録は、公式Webサイト上で13カ月保存と案内されています。
20. ALCクラウド:シンプル・その他連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ALCクラウド |
| 会社名 | 株式会社オートバックスセブン/トライポッドワークス株式会社 |
| URL | https://www.tripodworks.co.jp/products/ALCcloud |
| システム連携 | スマートフォンカメラ連動 |
| 料金 | 要問い合わせ |
ALCクラウドは、スマートフォンのカメラとアルコール検知器を利用し、測定者の顔写真、測定値、測定日時をクラウドへ送信するサービスです。
現行の料金と提供条件は公式Webサイトに掲載されていないため、問い合わせ窓口へ確認してください。
21. ALCFaceMobile:シンプル・その他連携型

| 項目 | 内容 |
| 商品名 | ALCFaceMobile(検知器型番:AF-50AD) |
| 会社名 | サンコーテクノ株式会社サンコーテクノ株式会社 |
| URL | https://st-alc.com/products/TR-3/https://st-alc.com/products/TR-3/ |
| システム連携 | Bluetooth連携、顔認証システムBluetooth連携、顔認証システム |
| 料金 | 検知器本体30,000円/台 管理者アカウント初期費用20,000円/社 アプリ月額1,800円/アカウント (いずれも税抜) |
ALCFaceMobileは、サンコーテクノ株式会社が提供する呼気アルコール検知システムです。測定前と測定中の2段階で顔認証を行い、本人確認を支援します。
スマートフォンと検知器をBluetooth接続し、測定データや測定中の顔写真をクラウドへ保存できます。
クラウド型アルコールチェッカーの導入事例
ここでは、クラウド型アルコールチェッカー「セーフくん」を導入した3業種の事例から、実際の運用がどのように変わったのかをご紹介します。
- 運送業A社:アルコールチェックの一括承認機能により、管理者の業務負担が軽減
24時間365日稼働する運転者からの承認依頼をクラウドで管理し、承認者の負担を軽減した事例です。業務日報や軽自動車の管理もセーフくんへ集約しています。 - 建築業C社:アルコールチェックと勤怠管理を併用し、1人あたり月4時間の業務工数を削減
アルコールチェックをクラウドで管理し、遠隔で承認できる運用へ変更した事例です。アルコール検知と勤怠管理の併用により、突合作業の工数を削減しています。 - 金融業B社:検知器込みの利用料で、運用コストの削減を実現
各支店の検査記録を共有し、検知器込みの利用料によって検知器ごとの期限管理や発注作業を減らした事例です。
3社に共通するのは、記録を一元化し、管理者の確認作業を減らしている点です。自社の運用に合うかは、デモ画面で確認してください。
無料のデモ体験をご用意しておりますので、ぜひお試しください。
セーフくんの無料デモ体験についてのお問い合わせ・資料請求はこちら
クラウド型アルコールチェッカーについてよくある質問
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最後に、クラウド型アルコールチェッカーについてよくある質問に回答します。
Q. アルコールチェックでは、どのような不正リスクが考えられますか?
- 代表的なリスクは、他人が代わりに呼気を吹き込む「なりすまし」や、測定結果の取り違えです。遠隔で確認する場合は、顔画像、顔認証、ビデオ通話など、本人確認を支援する機能と運用手順を確認してください。
また紙やExcelでの管理では、記録を後から修正した場合に変更履歴が残りにくく、未実施を把握しにくいことがあります。
対策として、測定中の顔画像、顔認証、位置情報、未実施者の一覧表示などに対応する製品を検討します。機能だけに依存せず、管理者が確認する手順も定めてください。
Q. 費用はどれくらいかかりますか?
- 料金体系は、運転者、ID、端末、車両など、課金単位が製品ごとに異なります。初期費用、月額費用、最低契約数、最低利用期間を同じ条件で比較してください。公開されていない項目は「要問い合わせ」として見積もりを依頼します。
月額料金とは別に、検知器の購入費用、交換・校正費用が発生する場合があります。契約更新時の検知器交換を含む製品もあるため、契約期間を通じた総額で比較してください。
システム連携で簡単管理!クラウド型アルコールチェッカーは「セーフくん」

2023年12月からアルコール検知器の使用が義務化され、記録の1年間保存と、正常に作動する検知器の保持が求められています。紙やExcelでの管理に負担がある場合は、クラウド型も選択肢になります。
選定にあたっては、センサーの方式、本人確認機能、検知器の形状、システム連携の範囲、検知器を含めた総額という5つの軸で比較します。
「セーフくん」は、Salesforce基盤で測定結果と承認状況を管理するクラウドサービスです。検知器費用は月額料金に含まれ、契約更新時の交換も含まれます。
Salesforceや社内システムとのデータ連携に対応し、なりすまし防止機能と測定漏れ通知を提供します。無料デモの実施条件は、公式Webサイトから確認してください。
自社の運用に合うかを確認するため、無料デモの利用をご検討ください。




