【2026年最新】業務用アルコールチェッカーおすすめ比較17選!選び方も解説

【2026年最新】業務用アルコールチェッカーおすすめ比較17選!選び方も解説 コラム

業務用アルコールチェッカーは検知方式や測定方式、記録機能などを総合的に比較して選ぶ必要があります。アルコール検知器協議会認定品の中から、自社の業務形態と予算に最適な製品を選択することが重要です。

本記事では業務用アルコールチェッカーの基本知識から選び方のポイントを詳しくまとめています。
おすすめの業務用アルコールチェッカー17商品をピックアップし、商品の比較や特徴も紹介しているため、導入を検討している場合はぜひ参考にしてみてください。

関連記事:アルコールチェッカーとは?仕組みや選び方からおすすめ6選までをご紹介

  1. アルコールチェッカーとは
  2. アルコールチェッカーの義務化
  3. アルコールチェッカーの仕組み
    1. アルコールチェッカーに息を吐くだけで検知できる理由
    2. アルコールチェッカーの検知方式
    3. アルコールチェッカーの測定方式
  4. 業務用アルコールチェッカーの選び方
    1. 勤務体系や運用場所に適した方法を考える
    2. 利用頻度とメンテナンスの回数から維持費用を計算する
    3. 記録の保存・管理コストを考える
    4. チェックの抜け漏れ防止機能があるか確認する
      1. 勤怠情報との連携でスムーズな運用管理を実現する「セーフくん」
  5. 【アルコール検知器と管理システム】業務用アルコールチェッカーおすすめ比較7選
    1. セーフくん:アルコール検知器と管理システム提供
      1. 無料デモで操作性を確認し、安心して導入できる!
    2. Bqey(ビーキー):アルコール検知器と管理システム提供
    3. LINKEETH(リンキース):アルコール検知器と管理システム提供
    4. Cariot(キャリオット):アルコール検知器と管理システム提供
    5. アルキラーNEX:アルコール検知器と管理システム提供
    6. ALPiT(アルピット):アルコール検知器と管理システム提供
    7. アルブロ:アルコール検知器と管理システム提供
  6. 【管理システムのみ】業務用アルコールチェッカー4選
    1. スリーゼロ:管理システムのみ提供
    2. SmartDrive Fleet:管理システムのみ提供
    3. コンレポ:管理システムのみ提供
    4. アルレポ:管理システムのみ提供
  7. 【アルコール検知器のみ】業務用アルコールチェッカー6選
    1. BREATH ALCOHOL ANALYZER:アルコール検知器のみ
    2. ALC-miniIV IC:アルコール検知器のみ
    3. AlChe:アルコール検知器のみ
    4. ACT-200:アルコール検知器のみ
    5. OWL-ALC01R:アルコール検知器のみ
    6. フーゴスマート Bt:アルコール検知器のみ
  8. 業務用アルコールチェッカーの運用手順
    1. 1.管理者が対面で測定し、チェックする
    2. 2.運転前後の2回測定する
    3. 3.測定結果は記録して1年間保存する
    4. 4.測定結果の数値を正しく評価する
  9. 業務用アルコールチェッカーで測定時確認すべき数値の基準
  10. 業務用アルコールチェッカーを利用する際の注意点
    1. 測定前に誤検知になる飲食や喫煙、日用品利用を避ける
    2. 測定前に口内を水で洗い流す
    3. 検知器を定期的にメンテナンスする
  11. 業務用アルコールチェッカーはクラウド管理モデルがおすすめ
  12. 業務用アルコールチェッカーの導入事例
  13. 業務用アルコールチェッカーについてよくある質問
    1. 市販の検知器と業務用は何が違いますか?
    2. 警察が飲酒検問などで使用するアルコールチェッカーは?
  14. アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」

アルコールチェッカーとは

アルコールチェッカーとはアルコールチェッカーは呼気を通じて体内のアルコール濃度を測定する検知機器です。
道路交通法の改正により、2022年4月から目視等による酒気帯び確認と記録保存が義務化され、2023年12月1日からアルコール検知器を用いた確認と常時有効な保持が義務化されました。

体内アルコール濃度の測定には血液検査と呼気検査の2つの手法が存在しますが、業務現場では呼気による測定が標準的に採用されています。運送業界や建設業界では労働者の安全確保と法的要件の遵守のため、始業時と終業時の検査実施が必要とされています。

関連記事:【2026年最新】アルコールチェックが義務化!対象者や企業がとるべき対策を解説

アルコールチェッカーの義務化

アルコールチェッカーの義務化業務用アルコールチェッカーの使用は、道路交通法施行規則の改正により一定規模以上の事業所へ義務付けられました。

対象は、乗車定員11人以上の自家用自動車を1台以上、または11人未満を5台以上使用する事業所です。自動二輪車は0.5台として計算し、要件を満たせば安全運転管理者を選任しなければなりません。

義務の対象には、社用車やリース車を使う白ナンバーの一般企業が含まれます。2022年4月に目視等による確認と記録の1年間保存が始まり、2023年12月1日にはアルコール検知器を用いた確認と常時有効な保持が加わりました。

義務を果たさない事業所には解任命令が出される場合があり、従わなければ50万円以下の罰金が科されます。飲酒運転を見過ごした企業は、車両提供者として飲酒運転を見過ごした企業も、車両提供者としての責任を問われ、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金が科される可能性があります。
出典:安全運転管理者の業務の拡充等|警察庁

アルコールチェッカーの仕組み

アルコールチェッカーの仕組みアルコールチェッカーは呼気に含まれるエタノール分子をセンサーが感知し、血中アルコール濃度に変換して数値表示する構造です。ここでは、アルコールチェッカーの構造を、3つの観点からわかりやすく解説します。

アルコールチェッカーに息を吐くだけで検知できる理由

呼気を用いたアルコール検知が可能な理由は、肺胞での血液と気体の交換システムにあります。代謝しきれなかったアルコールは血液を通じて全身を巡り、再び肝臓に戻って処理されます。

血液に含まれるアルコールの一部は肺に到達し、呼気として体外に排出されるため、呼気中にアルコール成分が検出される仕組みです。血中と呼気の中のアルコール濃度は一定の関係があり、呼気のアルコール量は血液のアルコール量のごくわずかな割合に相当します。

アルコールチェッカーの検知方式

アルコールチェッカーの検知方式は半導体式と電気化学式(燃料電池式)の2種類に区分されます。

項目 半導体式ガスセンサー 電気化学式(燃料電池式)センサー
目的用途 個人用・低頻度使用 業務用・高頻度使用
価格帯 低価格(数千円~1万円程度) 高価格(数万円~10万円程度)
検知方法 呼気中の酸素濃度変化による電気抵抗値の測定 アルコールを燃料とした発電量の測定
正確性 アルコール以外のガスにも反応しやすく、精度に課題がある ほぼアルコールにしか反応せず、非常に高い精度を実現

半導体式は、センサー表面への酸素付着量に連動して電気抵抗値が変動する性質を活用しています。アルコール成分の影響で酸素量が低下するため、電気抵抗値が減少し、この変化量からアルコール濃度を算出します。

電気化学式(燃料電池式)は、呼気内のアルコール成分を燃料として電力が生成される性質を利用したセンサーです。飲酒状態では、燃料となるアルコール成分により電流が増強され、この電力生成量によってアルコール濃度を判定します。

アルコールチェッカーの測定方式

アルコールチェッカーの測定方式は、以下3つに分かれます。

  • 吹きかけ式:機器の吸入口に直接息を吹きかける方式
  • ストロー式:ストローを通して息を吹き込む方式
  • マウスピース式:専用のマウスピースを使用する方式

上記の方式は使用環境や求められる精度に応じて選択されます。簡便さを重視する場合は吹きかけ式が適し、精度を最優先する場合はマウスピース式がおすすめです。

業務用アルコールチェッカーの選び方

業務用アルコールチェッカーの選び方業務用アルコールチェッカーは、機能の多さではなく「毎日の業務で無理なく使い続けられるか」で選びます。選定の際は、次の4つのポイントを確認しましょう。

  • 使いやすさ:勤務体系や測定場所に合った測定方法か
  • 維持費用(ランニングコスト):利用頻度と定期メンテナンスの回数から計算する
  • 管理の手間:記録の保存や管理にかかる運用コストを抑えられるか
  • 確実性:測定の「抜け漏れ」を防ぐ機能があるか

勤務体系や運用場所に適した方法を考える

業務用アルコールチェッカーは、測定する場所と勤務の形に合わせてタイプを決めます。出社して点呼を受ける勤務形態なら、電源を確保しやすく画面の見やすい据置型が最適です。

直行直帰や出張が多い営業部門では携帯型とアプリの組み合わせが適しています。拠点をまたぐ場合は両方を併用し、測定データを一元管理しましょう。

利用頻度とメンテナンスの回数から維持費用を計算する

維持費用は本体価格ではなく、1年あたりのセンサー交換と校正の回数まで含めて計算します。センサーには測定回数と使用期間の上限があり、それを超えたアルコール検知器は正しい数値を示せません。

毎日2回測定する事業所は、機器の消耗が早くなります。検知器の定期交換が含まれる年間契約なら、買い替えのたびに見積もりを取る手間がかかりません。

記録の保存・管理コストを考える

酒気帯び確認の記録は1年間の保存が義務づけられており、管理方法によって運用の手間やコストが大きく変わります。

  • 紙の台帳:導入費は安く抑えられますが、手書きや転記の手間がかかり、紛失のリスクがあります。
  • クラウド型:初期費用はかかりますが、測定と同時に自動保存され、検索の手間や管理コストを大幅に削減できます。

長期的な手間やリスクまで考慮すると、検索性に優れたクラウド型のデジタル管理がおすすめです。

チェックの抜け漏れ防止機能があるか確認する

測定の抜け漏れを防ぐには、アルコールチェック未実施者を自動で洗い出す機能を備えた製品を選びます。運転予定があるのに測定していない従業員は、名簿を目視で追うだけでは把握しきれません。

勤怠情報と連携するアルコールチェック管理システムなら未実施者を日ごとに一覧化でき、顔写真や位置情報の記録を併用すれば所定の場所で測定した証跡を残せます。

勤怠情報との連携でスムーズな運用管理を実現する「セーフくん」

勤怠情報との連携でスムーズな運用管理を実現する「セーフくん」アルコールチェック管理システム「セーフくん」は、勤怠管理システム「TeamSpirit」と連携し、測定結果と出退勤データをリアルタイムで照合・一元管理できます。

勤怠情報や測定結果はクラウド上に自動保存され、「出勤しているのにチェックしていない」といった未実施者を一目で特定可能。抜け漏れへ迅速に対応できるため、高い実施率の維持につながります。

アルコールチェックの確実な習慣化と業務効率化の体制を整えるなら、ぜひ「セーフくん」をお試しください。
アルコールチェックをクラウドで簡単・スムーズ管理!「セーフくん」とは?
勤怠管理システム「TeamSpirit(チームスピリット)」の詳細はこちら

【アルコール検知器と管理システム】業務用アルコールチェッカーおすすめ比較7選

【アルコール検知器と管理システム】業務用アルコールチェッカーおすすめ比較7選アルコール検知器と管理システムをまとめて提供するサービスは、導入直後から測定と記録を一本化できます。主要な7つのサービスをご紹介します。

サービス名 会社名 料金 URL
セーフくん IT FORCE株式会社 月額1,000円(税抜)〜/検知器込み・初期費用なし 公式サイト
Bqey(ビーキー) 株式会社東海理化 要問い合わせ 公式サイト
LINKEETH ALC CHECK NTTドコモビジネス株式会社 年額7,200円(税抜)・7,920円(税込)/ID、年額一括払い 公式サイト
Cariot(キャリオット) 株式会社キャリオット 要問い合わせ 公式サイト
アルキラーNEX 株式会社パイ・アール 要問い合わせ 公式サイト
ALPiT(アルピット) アイリスオーヤマ株式会社
  • 検知器付き月額1,380円(税抜)/人
  • クラウド管理のみ月額490円(税抜)/人
公式サイト
アルブロ FC-1000 株式会社タニタ オープン価格 公式サイト

※2026年8月時点の各社Web掲載情報を参考にしています。最新情報は各社サイトでご確認ください

セーフくん:アルコール検知器と管理システム提供

セーフくん:アルコール検知器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 セーフくん
会社名 IT FORCE株式会社
料金 Salesforce導入企業の場合
月額1,000円/1ユーザー(運転者・税抜)
月額1,000円/1ユーザー(安全運転管理者・税抜)
※Salesforce未導入の企業様は、安全運転管理者は月額5,000円/1ユーザー
検知方式 半導体ガスセンサー
タイプ 携帯型(135mm×45mm×25mm、66g)
記録方法 Salesforceクラウド自動保存
サービスURL https://safekun.jp/

セーフくんは、Salesforce基盤のクラウド上でアルコールチェックの記録を一元管理するサービスです。運転者1名あたり月額1,000円(税抜)から利用でき、ライセンス料金にアルコール検知器代が含まれるため、初期費用を抑えて導入可能です。

付属のレポート機能により、測定状況や拠点ごとの実施状況を管理者は一目で把握できます。

アプリ承認や勤怠管理との連携もできるため、簡単でスムーズなアルコールチェック運用を実現します。

無料デモで操作性を確認し、安心して導入できる!

無料デモで操作性を確認し、安心して導入できる!導入前に操作性を確かめたい場合は、無料のデモ体験を利用できます。実機の検知器とアプリを使い、測定から承認までの流れを実際の運用環境でお試しいただけます。

「現場の従業員が迷わず操作できるか」「管理者の承認負担はどのくらいか」を契約前に確認できるため、具体的な運用イメージを持った上で安心して導入をご判断いただけます。

セーフくんの無料デモ体験についてのお問い合わせ・資料請求はこちら

Bqey(ビーキー):アルコール検知器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 Bqey(ビーキー)
会社名 株式会社東海理化
料金 要問い合わせ
検知方式 燃料電池式センサー(電気化学式センサー)(NeoBlue)
タイプ 携帯型・車載対応
記録方法 アプリ連動・自動記録
サービスURL https://bqey.com/

Bqeyは簡易型検知器と比較して業務効率を大幅に向上させ、1回のアルコールチェック時間を大幅に短縮することが可能です。顔認証と位置情報取得によるなりすまし防止機能を搭載し、アルコールチェック時の検査結果を自動取得します。

主には、社用車管理とアルコールチェックを一体化したい運送業や物流業におすすめです。

LINKEETH(リンキース):アルコール検知器と管理システム提供

LINKEETH(りんきーす):アルコール検知器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 LINKEETH ALC CHECK
会社名 NTTドコモビジネス株式会社
料金 年額7,200円(税抜)・7,920円(税込)/ID、年額一括払い
検知方式 電気化学式センサー(NEO Blue NEB-601)
タイプ 携帯型・据置型両対応(Bluetooth接続)
記録方法 クラウド自動保存・運転日報連携
サービスURL https://www.ntt.com/business/services/linkeeth/lp/linkeeth/service/alcoholcheck.html

LINKEETHは警察の飲酒検問にも採用されている、品質と信頼性を持つNEO Blue(NEB-601)を採用しています。アルコール成分以外に反応しにくい、高精度な電気化学式センサーで誤検知を低減することが可能です。

主には、ドライブレコーダーとの連携により、走行履歴とアルコールチェック結果を運転日誌で一括管理したい運送業や物流業におすすめです。

Cariot(キャリオット):アルコール検知器と管理システム提供

Cariot(キャリオット):機器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 Cariot(キャリオット)
会社名 株式会社キャリオット
料金 要問い合わせ
検知方式 燃料電池式センサー(電気化学式センサー)(NeoBlue)
タイプ 車載型・携帯型両対応
記録方法 スマートフォン・PC入力、クラウド一元管理
サービスURL https://www.cariot.jp/alcohol_check/

Cariotは車両管理プラットフォームと一体化したアルコールチェック機能で、乗車前・乗車後のチェック結果をスマートフォンで簡単入力できます。証拠写真の画像保存機能によりなりすまし防止を実現し、Bluetooth連携により測定データの自動取得も可能です。

主には、車両管理とアルコールチェックの一元化により業務効率化を図りたい運送業や物流業におすすめです。

アルキラーNEX:アルコール検知器と管理システム提供

アルキラーNEX:機器と管理システム提供

※毎年無償メンテナンス、カートリッジ交換無料

項目 内容
サービス名 アルキラーNEX
会社名 パイ・アール株式会社
料金 要問い合わせ
※毎年無償メンテナンス、カートリッジ交換無料
検知方式 半導体式ガスセンサー(日本製圧力センサー・ガスセンサー)
タイプ 携帯型(H145×W47×D28mm、約140g)・複数人共用モデル
記録方法 クラウド自動記録・Excel/CSV出力・Bluetooth接続
サービスURL https://pai-r.com/product/alkillernex/

アルキラーNEXは手動の写真撮影や記録が不要で、シームレスな検知を実現するモバイル版クラウド型アルコールチェッカーです。日本製の圧力センサーとガスセンサーを使用し、使用回数2,000回の高耐久性を実現しています。

規模や業界を問わず幅広い企業で利用されており、アルコールチェック業務の効率化と確実な法令遵守を両立したい企業におすすめです。

ALPiT(アルピット):アルコール検知器と管理システム提供

ALPiT(アルピット):アルコール検知器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 ALPiT(アルピット)
会社名 アイリスオーヤマ株式会社
料金 ・検知器付き月額1,380円(税抜)/人
・クラウド管理のみ月額490円(税抜)/人
検知方式 標準モデル:半導体ガス式、PROモデル:電気化学式
タイプ 携帯型(標準:150×42×25mm、PRO:108×60×23mm)
記録方法 Bluetooth接続・クラウド自動保存(3年間)
サービスURL https://www.irisohyama.co.jp/b2b/camera/products/alpit/

ALPiTは「吹いてピピっと送るだけ」の簡単操作で、アルコールチェックを自動化・一元管理するクラウド管理サービスです。専用アプリから測定結果と顔写真を送信し、クラウドに自動保存されるため管理業務の手間を大幅に削減できます。

主には、紙やExcelでの管理から脱却し、複数拠点の一元管理とコスト削減を実現したい中小企業から大企業まで幅広くおすすめです。

アルブロ:アルコール検知器と管理システム提供

アルブロ:機器と管理システム提供

項目 内容
サービス名 アルブロ
会社名 株式会社タニタ
料金 オープン価格
検知方式 電気化学式センサー
タイプ 携帯型
記録方法 スマートフォン連携・PC一元管理
サービスURL https://www.tanita.co.jp/product/business/alchoholchecker/4510/

FC-1000はアルコール検知器協議会認定機器として、スマートフォン連携により外出先で測定したデータをPCで一元管理できる機能を搭載しています。単体での測定も可能で、複数人での測定にも対応する柔軟な運用が特徴です。

主には、外出先での測定が多く、スマートフォンを活用したデータ管理を重視する営業部門や現場作業の多い企業におすすめです。

【管理システムのみ】業務用アルコールチェッカー4選

【管理システムのみ】業務用アルコールチェッカー4選「既存の検知器をそのまま使い、管理作業だけをデジタル化したい」という事業所には、管理システム単体の導入が適しています。今回は、対応機種の多さと月額料金を軸に、4つのサービスをご紹介します。

サービス名 会社名 料金 URL
スリーゼロ シャープ株式会社 月額300円/運転者1名〜、詳細要問い合わせ 公式サイト
SmartDrive Fleet 株式会社スマートドライブ 要問い合わせ 公式サイト
コンレポ 株式会社ミライト・ワン・システムズ 初期費用0円(2026年9月末までのキャンペーン)/月額100円[税込110円]/人 公式サイト
アルレポ ナビッピドットコム株式会社 月額500円(税抜)/ID・5IDから 公式サイト

※2026年8月時点の各社Web掲載情報を参考にしています。最新情報は各社サイトでご確認ください

スリーゼロ:管理システムのみ提供

スリーゼロ:管理システムのみ提供

項目 内容
サービス名 スリーゼロ
会社名 株式会社AIoTクラウド
料金 月額300円/運転者1名〜、詳細要問い合わせ
初期導入費15,000円 (1事業所当たり・税抜)
※プレミアムプラン以上で車両予約機能利用可能
検知方式 71社130機種以上の既存検知器対応
タイプ 既存機器活用型(据置型・携帯型両対応)
記録方法 クラウド管理・LINE WORKS連携
サービスURL https://alc.aiotcloud.co.jp/

スリーゼロは、既存のアルコールチェッカーとの連携に特化したクラウド管理サービスで、71社130機種以上の検知器に対応しています。AI文字認識エンジンを搭載したOCR読み取り機能により、メーカーや種類が異なる検知器が混在していても利用可能です。

主には、既存のアルコールチェッカーを活用してクラウド管理を導入したい企業や、LINE WORKSを使用している企業におすすめです。

SmartDrive Fleet:管理システムのみ提供

SmartDrive Fleet:管理システムのみ提供

項目 内容
サービス名 SmartDrive Fleet
会社名 株式会社スマートドライブ
料金 要問い合わせ
検知方式 別途手配の検知器による
タイプ 車載型デバイス連動
記録方法 車両管理システム連動・自動日報作成
サービスURL https://smartdrive.co.jp/fleet/

SmartDrive Fleetは車両管理に特化したクラウドサービスで、アルコールチェックに必要な8項目を記録できる機能を搭載しています。ドライブレコーダーから走行データを自動収集し、リアルタイム位置情報や走行履歴、運転診断などさまざまな形で活用できます。

主には、車両管理システムと連携した情報の一元管理と自動運転日報作成を求める運送業におすすめです。

コンレポ:管理システムのみ提供

コンレポ:管理システムのみ提供

項目 内容
サービス名 コンレポ アルコールチェック連動サービス
会社名 株式会社ミライト・ワン・システムズ
料金 初期費用100,000円/月額100円[税込110円]/人
検知方式 AI画像解析による自動読み取り(機種制限なし)
タイプ 既存検知器対応・スマートフォン連携
記録方法 クラウド自動保存・健康管理システム一体型
サービスURL https://www.mirait-one-systems.co.jp/solution/solution-conrepo.html

コンレポは従業員の健康管理とアルコールチェックを一体化したクラウドサービスです。AI画像解析により、既存のアルコール検知器の測定結果を自動入力できます。

主には、健康経営とアルコールチェックを統合管理し、従業員のパフォーマンス向上を目指す企業におすすめです。

アルレポ:管理システムのみ提供

アルレポ:管理システムのみ提供

項目 内容
サービス名 アルレポ
会社名 ナビッピドットコム株式会社
料金 月額500円/1ユーザー(税抜)
検知方式 メーカー・機種問わず対応(OCR機能搭載)
タイプ 既存検知器対応・Bluetooth連携可能
記録方法 クラウド自動保存・Bluetooth接続・運転日報連携
サービスURL https://www.navi-p.com/reporta/alrepo/

アルレポはメーカー・機種を問わず様々な検知器の運用に対応しているアルコールチェック管理サービスです。Bluetooth通信対応の検知器なら連携して測定値をアプリへ自動送信し、非対応機器もOCR機能により検査結果を一元管理できます。

主に、検知器の買い替えコストを抑えながら、効率的なアルコールチェック体制を構築したい企業におすすめです。

【アルコール検知器のみ】業務用アルコールチェッカー6選

【アルコール検知器のみ】業務用アルコールチェッカー6選既に管理システムをお持ちの場合や別途用意する場合は、検知器単体での購入がおすすめです。ここでは精度と耐久性を軸に、6つの製品をご紹介します。

製品名 会社名 料金 URL
BREATH ALCOHOL ANALYZER 株式会社東洋マーク製作所 要問い合わせ 公式サイト
ALC-miniⅣ IC 東海電子株式会社(販売:株式会社テレコム) 要問い合わせ 公式サイト
AlChe 株式会社 東計電算 ・初期費用:55,000円(税込)

・月額:550円(税込)/1ユーザー

公式サイト
ACT-200 株式会社センチュリー 要問い合わせ 公式サイト
OWL-ALC01R 株式会社オウルテック 5,780円(税込) 公式サイト
フーゴスマートBt(FALC-31) フィガロ技研株式会社 要問い合わせ 公式サイト

※2026年8月時点の各社Web掲載情報を参考にしています。最新情報は各社サイトでご確認ください

BREATH ALCOHOL ANALYZER:アルコール検知器のみ

BREATH ALCOHOL ANALYZER:アルコール検知器のみ

項目 内容
サービス名 BREATH ALCOHOL ANALYZER
会社名 株式会社東洋マーク製作所
料金 要問い合わせ
検知方式 燃料電池式センサー
タイプ 据置型(プリンター連携対応)
記録方法 本体メモリ・PC連動
サービスURL https://toyo-mark.co.jp/alcohol_detector/main.html

BREATH ALCOHOL ANALYZERは警察採用レベルの高精度測定を実現する業務用アルコールチェッカーです。プリンターと連携でき、燃料電池式センサーにより、法的証拠能力を持つ測定結果を提供します。

主には、運送業や危険物取扱業で、最高レベルの測定精度と法的証拠能力を求める企業におすすめです。

ALC-miniIV IC:アルコール検知器のみ

ALC-miniIV IC:機器のみ提供

項目 内容
サービス名 ALC-miniIV IC
会社名 株式会社テレコム
料金 要問い合わせ
※年間保守校正契約プラン有り(校正費用・修理代込み)
検知方式 燃料電池式センサー(電気化学式センサー)
タイプ 据置型(ICカードリーダー・プリンター一体型)
記録方法 ロール紙印字・USBメモリ保存・PC連動
サービスURL https://www.telcom-net.co.jp/alc/alc-mini4.html

ALC-miniⅣ ICは「かざす・測る・残す」をわずか7秒で完了するICカード認証機能搭載のアルコールチェッカーです。IC運転免許証の有効期限確認や不携帯防止機能を備え、免許証を持たない社員でもIC社員証や交通系ICカードで本人認証が可能です。

主に、ID登録数上限50名まで対応し、ICカードによる厳格な個人管理と自動記録を重視する中規模企業におすすめです。

AlChe:アルコール検知器のみ

AlChe:機器のみ提供

項目 内容
サービス名 AlChe
会社名 株式会社 東計電算
料金 ・初期費用:55,000円(税込)

・月額:550円(税込)/1ユーザー

検知方式 電気化学式センサー(NEOBLUE推奨)
タイプ 携帯型・既存検知器対応
記録方法 クラウド自動保存(12ヶ月)・自動帳票出力
サービスURL https://www.toukei.co.jp/service/industry/control/alche/

AlCheはアルコールチェックを自動化・一元管理化し、安全運転管理者の業務負担を大幅に削減するクラウド管理サービスです。法令で定められている項目は全て自動で入力され、検知結果と同時に顔写真も送信してなりすましによる不正を防止します。

主には、低コストで早朝夜間の点呼業務代行サービスも提供する、アルコールチェック管理システムを求める企業におすすめです。

ACT-200:アルコール検知器のみ

ACT-200:機器のみ提供

項目 内容
サービス名 ACT-200ACT-200
会社名 株式会社センチュリー
料金 要問い合わせ
検知方式 燃料電池式(電気化学式)センサー
タイプ 携帯型(68.5×132.5×26mm、84g)
記録方法 本体メモリ(直前20件保存)
サービスURL https://www.century.co.jp/products/act-200.html

ACT-200は燃料電池センサー搭載により、エタノール以外にはほぼ反応しない高精度測定を実現する携帯型アルコールチェッカーです。測定回数約50,000回の耐久性により、1回あたり0.3円という非常に安いランニングコストを実現しています。

主には、高精度測定と経済性を両立したアルコールチェッカーを求める、中規模から大規模企業におすすめです。

OWL-ALC01R:アルコール検知器のみ

OWL-ALC01R:機器のみ提供

項目 内容
サービス名 OWL-ALC01R
会社名 株式会社オウルテック
料金 5,780円(税込)
検知方式 半導体式ガスセンサー
タイプ 携帯型
記録方法 本体メモリ・PC連動
サービスURL 公式サイト

OWL-ALC01Rは無線通信機能を活用した遠隔管理対応アルコールチェッカーです。Wi-Fi接続により測定データをリアルタイムで本社サーバーに送信し、複数拠点の一元管理を実現します。

主には、全国に複数拠点を持ち、遠隔からの一元管理を重視するフランチャイズ企業や全国展開企業におすすめです。

フーゴスマート Bt:アルコール検知器のみ

フーゴスマート Bt:機器のみ提供

項目 内容
サービス名 フーゴスマート Bt
会社名 フィガロ技研株式会社
料金 要問い合わせ
検知方式 電気化学式ガスセンサー
タイプ 携帯型(108×60×23mm、120g)
記録方法 Bluetooth連携・専用アプリ必須
サービスURL https://www.figaro.co.jp/product/entry/falc-31.html

フーゴスマート BtはJ-BAC認定品として、高い信頼性を持つアルコール検知器です。圧力センサーで呼気の吹き込み状態を監視し、吹き込みが弱いとエラー表示で不正を防止する機能を搭載しています。

主には、システム開発会社と連携してカスタマイズされた、アルコールチェック管理システムを構築したい企業におすすめです。

業務用アルコールチェッカーの運用手順

業務用アルコールチェッカーの運用手順アルコールチェックは、測定して数値を見るだけでは義務を果たせません。運用の流れは次の4段階です。

1.管理者が対面で測定し、チェックする

酒気帯びの確認は、安全運転管理者または副安全運転管理者による対面が原則です。数値では判断できない顔色、呼気のにおい、声の調子を目視と会話で確かめます。

ただし、白ナンバー車両に関しては、直行直帰の場合その他対面での実施が困難な場合には、電話やITツールを用いたリモート確認など、対面に準ずる方法で実施することが認められています

出典:安全運転管理者による運転者に対する点呼等の実施及び酒気帯び確認等について(通達)(点呼等の実施の方法)|警察庁

2.運転前後の2回測定する

測定は運転の前と後の合計2回実施します。運転前は飲酒運転を未然に防ぐ目的があり、運転後は業務中の飲酒や前日の酒気の残りを把握する狙いです。

どちらか一方を省くと義務違反と判断される可能性があるため、勤務シフトへ測定のタイミングを明記しましょう。

3.測定結果は記録して1年間保存する

確認した内容は記録として残し、1年間保存する義務があります。記録項目は確認者名、運転者名、自動車登録番号、確認の日時、確認方法、酒気帯びの有無、指示事項、その他必要事項の8点です。

関連記事:アルコールチェックと運転日報や勤怠記録を一元管理する方法を徹底解説

4.測定結果の数値を正しく評価する

数値の評価は、安全運転管理者が測定値と本人の様子を照らし合わせて判断します。呼気1リットル中0.15ミリグラム以上なら酒気帯び運転の基準へ該当し、運転を認められません。

0.15ミリグラム未満でもアルコールが検出された時点で酒気を帯びた状態です。0.00ミリグラム以外は運転を見合わせる社内ルールを定めましょう。

業務用アルコールチェッカーで測定時確認すべき数値の基準

業務用アルコールチェッカーで測定時確認すべき数値の基準測定値を扱う際は、法令上の基準と業務上の判断基準を分けて理解する必要があります。道路交通法で処罰の対象になるのは、呼気1リットル中0.15ミリグラム以上を検出した場合です。

呼気1L中の濃度 法令上の扱い 業務上の対応
0.00mg 酒気帯びなし 運転可
0.00mg超〜0.15mg未満 罰則の対象外/酒気を帯びた状態 運転させない
0.15mg以上〜0.25mg未満 酒気帯び運転/13点・免許停止90日 運転禁止
0.25mg以上 酒気帯び運転/25点・免許取消(欠格2年) 運転禁止
正常な運転ができないおそれがある状態 酒酔い運転/35点・免許取消(欠格3年) 運転禁止

酒気帯び運転には3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金、酒酔い運転には5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金が定められています。車を提供した企業へ同じ罰則が及ぶため、0.00ミリグラム以外は運転させない運用が安全です。

出典:みんなで守る「飲酒運転を絶対にしない、させない」|警察庁

業務用アルコールチェッカーを利用する際の注意点

業務用アルコールチェッカーを利用する際の注意点アルコール検知器は使い方を誤ると数値が安定せず、正しい判定ができません。

測定前に誤検知になる飲食や喫煙、日用品利用を避ける

測定直前の飲食と喫煙は、実際の血中濃度と異なる数値を招く要因です。奈良漬けや粕漬けなどの発酵食品、洋酒入りの菓子、一部の栄養ドリンクへ検知器が反応する場合があります。

アルコール入りのマウスウォッシュや液体の風邪薬、アフターシェーブローション、入れ歯安定剤へ反応する例があるため注意が必要です。

測定前に口内を水で洗い流す

口の中に残った飲食物の影響を取り除くには、測定前のうがいが有効です。検知器が反応した際にうがいをさせ、時間をおいて再測定する対応が求められます。

待機を挟んでも数値が下がらない場合は、体内にアルコールが残っている可能性があるため運転を見合わせる判断が必要です。

検知器を定期的にメンテナンスする

法令によりアルコール検知器は常に正常に作動する状態を保つ義務があるため、日々の点検とメンテナンスが必須です。

毎日の業務前には「電源が入るか」「本体に傷や不具合がないか」を確認します。

さらに週1回以上は、アルコールを含まない状態と含んだ状態の両方で測定し、検知器が正しく反応するかテストを行いましょう。

出典:自動車運送事業におけるアルコール検知器の使用について|国土交通省

業務用アルコールチェッカーはクラウド管理モデルがおすすめ

業務用アルコールチェッカーはクラウド管理モデルがおすすめ業務用アルコールチェッカーは、法令遵守と業務効率化を同時に実現するためにも、クラウド管理モデルがおすすめです。アルコールチェック義務化により、確認者名や運転者名など複数項目の記録が必要ですが、手書きでの管理では記録漏れのリスクが高くなります。

クラウド管理型なら測定結果が自動でクラウドに送信され、記録漏れや管理の手間を大幅に削減することが可能です。初期費用とランニングコストが発生しますが、管理業務の効率化を考慮すれば、投資対効果の高い選択肢と言えます。

業務用アルコールチェッカーの導入事例

業務用アルコールチェッカーの導入事例クラウド型の管理システム「セーフくん」を導入した企業では、記録の照合や承認業務の大幅な負担軽減を実現しています。

【情報通信企業(従業員950名)の事例】

従来は勤怠管理と車両運行管理を別々に行い、Excelで統合する大きな手間がかかっていました。導入後は、検知器とアプリがワンタッチで連動し、場所を選ばず測定できる運用へ刷新。承認画面も一覧で整理され、管理者の確認作業時間を大幅に短縮できました。

【建設業の事例】

遠隔承認と勤怠管理のシステムを連携させることで、管理業務にかかる工数を「1人あたり月4時間」削減することに成功しました。

運用イメージを実際にお試しいただける無料のデモ体験をご用意しております。自社での活用イメージを掴むために、ぜひお試しください。

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業務用アルコールチェッカーについてよくある質問

業務用アルコールチェッカーについてよくある質問最後に、業務用アルコールチェッカーについてよくある質問に回答します。

市販の検知器と業務用は何が違いますか?

業務用アルコールチェッカーは、確実な記録と管理の仕組みを備えた点が市販品との違いです。市販品は測定値を画面へ表示して終わるため、日誌へ書き写す手間が残ります。

業務用は測定日時と結果を自動で記録し、クラウドへ保存する連携機能を備えた設計です。不正防止のため、顔写真を撮影する機種が揃います。

警察が飲酒検問などで使用するアルコールチェッカーは?

警察が使用する機種の仕様は公表されていません。取り締まりの現場では、アルコールへの選択性が高く誤反応が少ない電気化学式(燃料電池式)の検知器が用いられています。

一般の事業者が同一機種を入手する手段はありません。カタログへ燃料電池式または電気化学式と記載された機種なら、同じ方式で高い精度の測定が可能です。

アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」

アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」業務用アルコールチェッカーの選定では、法令遵守と業務効率化の両立が最重要課題です。

検知精度や記録保存機能はもちろん、現場での使いやすさと運用のしやすさを総合的に評価することが大切です。導入効果を最大化するには、従業員が迷わず使えるシンプルな操作性と、管理者の負担を減らす自動化機能が欠かせません。

「セーフくん」は、月額1,000円(税抜)という低価格でありながら、なりすまし防止機能や承認漏れ・測定漏れ通知を標準搭載。約30秒のスピード測定と自動記録により、中小企業から大規模事業所まで幅広く対応します。

コストパフォーマンスと機能性を兼ね備えた「セーフくん」を、ぜひこの機会にご検討ください。

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