【2026年最新】アルコールチェッカーおすすめ17選!選び方と運用法も徹底解説

【2026年最新】アルコールチェッカーおすすめ17選!選び方と運用法も徹底解説 コラム

「アルコールチェッカーはどれがおすすめ?」「個人事業と法人で選び方は違う?」などと迷っていませんか?アルコールチェッカーは、国家公安委員会が定める性能基準を満たし、運用規模に合う機能を備えた機種を選ぶのが基本です。

本記事では最新のアルコールチェッカー17製品を比較しながら、義務化で対応すべき内容、個人用と業務用の違いを解説します。運用ポイントと測定時の注意点もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

  1. アルコールチェックの義務化で対応すべきこと
  2. アルコールチェッカー個人用(市販)と業務用の違い
    1. センサー方式の精度と信頼性
    2. 義務化対応を効率化する仕組み
    3. 製品保証の内容やサポート体制
  3. アルコールチェッカーの選び方
    1. 個人事業主や小規模運用なら手軽さを重視
    2. 大規模運用なら業務効率化と法令順守を優先
      1. 記録漏れや紛失リスクを防ぐ!クラウド型アルコールチェッカー「セーフくん」
  4. アルコールチェックの運用ポイント
    1. 管理者による対面確認が原則
    2. 運転前と運転後の2回実施する
    3. 測定結果を確認し、問題がないか判断する
    4. 測定結果を記録し1年間保存・管理
    5. 機器は定期的にメンテナンス
  5. アルコールチェック測定における3つの注意点
    1. 誤検知を防ぐため測定前の飲食は控える
    2. 口腔ケア用品の使用や喫煙を避ける
    3. 測定中はしっかり息を吹く
  6. 大規模運用におすすめアルコールチェッカー12選
    1. セーフくん / IT FORCE
    2. スリーゼロ / AIoTクラウド
    3. アルレポ / ナビッピドットコム
    4. ALPiT / アイリスオーヤマ
    5. PAI-R / アルキラーNEX
    6.  ALCクラウド / オートバックス
    7. LINKEETH / NTTコミュニケーションズ
    8. BSS for ALC / アネストシステム
    9. SmartDrive Fleet / スマートドライブ
    10. Cariot(キャリオット)/ フレクト
    11. KITARO / 株式会社フルノシステムズ
    12. Bqey(ビーキー)/ 東海理化
  7. 個人事業主や小規模運用におすすめアルコールチェッカー5選
    1. ST-3000 / サンコーテクノ
    2. HC-310 / タニタ
    3. FA-900 / 藤田電機
    4. BAC10 / KING JIM
    5. AN-S094 / KEIYO
  8. アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」

アルコールチェックの義務化で対応すべきこと

アルコールチェックの義務化で対応すべきこと業務で車を使用する事業者は、2023年12月1日施行の道路交通法施行規則改正により、酒気帯び確認が義務化されました。対象は乗車定員11人以上の自動車1台以上、その他の自動車5台以上を保有する安全運転管理者を選任する事業所が該当します。

マイカーを業務に使う場合や直行直帰も対象に含まれるため、個人事業主でも条件を満たせば対応が必要です。義務化で求められる主な対応内容は、次の5点に整理できます。

  • 運転前後のドライバーに対する酒気帯び確認
  • アルコール検知器を用いた測定の実施
  • 対面または対面に準ずる方法(カメラ・電話等)での確認
  • 確認結果の1年間記録・保存
  • アルコール検知器を常時有効に保持する点検・メンテナンス

安全運転管理者の選任義務違反に対する罰則は、2022年10月1日から5万円以下から50万円以下の罰金に引き上げられました。形式的な運用では飲酒事故発生時に企業の責任が問われるため、測定と記録を確実に回す仕組みづくりが欠かせません。

出典:安全運転管理者の業務の拡充等|警察庁

関連記事:【2026年】クラウド型アルコールチェッカー21選!おすすめサービスを比較

アルコールチェッカー個人用(市販)と業務用の違い

アルコールチェッカー個人用(市販)と業務用の違い市販の個人用モデルと業務用モデルでは、精度・記録管理・保守体制の3点で明確な違いがあります。法令遵守と運用効率を両立したいなら、業務用を選ぶのが基本的な判断基準です。

センサー方式の精度と信頼性

アルコール検知器のセンサーには半導体式・電気化学式(燃料電池式)・赤外線方式があり、精度と用途が明確に分かれます。半導体式は小型で扱いやすい一方、歯磨き粉や清涼飲料などアルコール以外の成分にも反応しやすい特性があり、主に個人利用や短期的な使用に適した方式です。

電気化学式(燃料電池式)は業務用の主流で、アルコールへの反応特性に優れ誤反応が少なく、警察の取り締まりや事業所の点呼でも採用されています。赤外線方式は分子レベルで測定できる最高精度の方式で、改ざん防止とログの証拠性を重視する現場に最適です。

義務化対応を効率化する仕組み

業務用モデルはBluetoothやクラウド連携により、測定結果を自動でサーバーへ送信できる点が市販品との決定的な違いです。市販品は測定値を本体画面に表示するだけで完結するため、管理者が日誌へ手書き転記しなければなりません。

業務用モデルは顔写真撮影やGPS位置情報、個人認証などを備え、誰がどんな結果だったかをデジタルで一元管理できます。

製品保証の内容やサポート体制

業務用モデルは、センサー校正や機器交換を含む保守契約が標準で用意されている点も市販品とは異なる大きな特長です。アルコール検知器のセンサーは消耗品で精度が劣化するため、個人用では精度低下時に本体ごと買い替えなければなりません。

業務用では、校正済み代替機提供や専門スタッフによるメンテナンスプランの契約により、道路交通法上の「常時有効に保持する」義務を満たせます。手間をかけずに機器の有効性を維持できる体制が、長期運用における業務用モデルの大きな強みです。

アルコールチェッカーの選び方

アルコールチェッカーの選び方運用規模や目的によって最適なモデルは大きく変わります。小規模と大規模では選ぶべき機能・コスト構造が異なるため、自社の体制に合わせた判断が重要です。

個人事業主や小規模運用なら手軽さを重視

管理対象のドライバーが数名程度であれば、コストパフォーマンスと導入スピードを優先した選び方が現実的です。個人事業主であっても、国家公安委員会が定めた性能基準を満たす市販機であれば業務使用が認められています。

国内メーカーの単体モデルと、アナログ記録簿の組み合わせで運用できる場合もあります。ただし、半導体式の安価な機種に偏ると毎日の測定で誤判定が増えるため、センサー寿命や買い替え時期が明確な機種を選ぶことが大切です。

出典:国家公安委員会告示第1110号

大規模運用なら業務効率化と法令順守を優先

従業員数が多い法人や複数拠点を持つ企業では、クラウド管理型のアルコールチェッカーを選ぶのが最適です。紙の日誌で数十人〜数百人分の記録を1年間保存しようとすると、改ざんリスクが高まり、安全運転管理者の業務負担も膨らみます。

クラウド型なら測定値・顔写真・位置情報・日時が自動で保存され、管理者は拠点をまたいで結果を即時に確認できる点が強みです。法令順守と業務効率化を両立したい企業には、Salesforce連携型クラウドサービスの導入を検討しましょう。

記録漏れや紛失リスクを防ぐ!クラウド型アルコールチェッカー「セーフくん」

記録漏れや紛失リスクを防ぐ!クラウド型アルコールチェッカー「セーフくん」「セーフくん」は、Salesforce基盤のクラウド型アルコールチェック管理サービスとして、記録漏れや改ざんを防止するアプリです。専用の検知器で測定するとデータが即座にクラウドに保管されるため、手書き管理の煩わしさがありません。

Salesforceの従業員管理との連携機能により、従業員ごとの測定記録の保管や、レポート機能により簡単に見える化できる点です。さらに、勤怠管理システムと組み合わせれば「出勤予定なのにチェックしていない人」を一目で特定できます。

外回り営業など社外にいる社員の管理も容易で、営業活動管理と連携させれば「訪問予定なのにチェックしていない人」も即座に把握可能です。業務に必要なカスタマイズも可能なため、企業ごとの運用ニーズに柔軟に対応できます。

安全運転管理者の記録チェックや保管業務の負荷が大幅に軽減されるため、ぜひ導入をご検討ください。

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アルコールチェックの運用ポイント

アルコールチェックの運用ポイントアルコール検知器を導入しただけでは義務を果たしたことにはなりません。運用ルールを徹底して初めて、飲酒運転ゼロと法令順守が実現します。

管理者による対面確認が原則

酒気帯び確認は、安全運転管理者または副管理者による対面での実施を原則としています。呼気測定値だけでは判断できない顔色・呼気のにおい・応答状況などを、目視と会話を併せて確認する点が重要です。

直行直帰や遠隔勤務で対面が難しい場合は、スマートフォンのビデオ通話や業務用カメラ、クラウド点呼システムなどでの代替が認められます。

白ナンバー事業者では、必ずしも対面に限定されるわけでなく、安全運転管理者が酒気帯びの有無を確認できる体制が求められます。

運転前と運転後の2回実施する

アルコールチェックは、運転前後の合計2回実施するのが基本です。運転前の確認は飲酒運転を未然に防ぐ目的で行い、運転後の確認は業務中の飲酒や前日の酒気が残っていないかを把握する意味があります。

どちらか一方しか実施しなかった場合でも、義務違反と判断される可能性があるため注意しましょう。勤務シフトに測定タイミングを明記し、現場で漏れなくチェックを回せる運用設計が重要です。

測定結果を確認し、問題がないか判断する

測定結果の確認は、安全運転管理者が数値と本人の状態を照らし合わせて判断するのが原則です。法令上「酒気を帯びた状態」とは呼気1Lあたり0.15mg以上が基準ですが、企業によってはより厳しい社内基準を設定している例もみられます。

測定値が基準を超えた場合は即座に運転を差し止め、代替手段(タクシー・公共交通機関・別ドライバー)への切り替えを指示しましょう。数値がクリアでも顔色や言動に異変があれば運転を見合わせる判断が、管理者の重要な役割です。

測定結果を記録し1年間保存・管理

道路交通法施行規則により、酒気帯び確認の記録は1年間の保存が義務付けられています。記録項目は、確認者氏名・運転者氏名・確認日時・確認方法・酒気帯びの有無・指示事項などが必須です。

紙の日誌で管理する場合は書式統一と紛失防止策が欠かせず、クラウドサービスを使えば記録漏れと改ざんを同時に防止できます。労務監査や交通事故発生時の対応を考えると、検索性とバックアップに優れたデジタル管理を選ぶのが安全です。

機器は定期的にメンテナンス

アルコール検知器は「常時有効に保持する」義務が道路交通法施行規則で定められています。センサー寿命は製品ごとに異なるものの、一般的に6か月〜2年程度で校正や交換が必要です。

週1回以上は「電源が入るか」「アルコールを含まない呼気で数値が0を示すか」を確認しましょう。業務用モデルでは保守契約による校正交換サービスを活用すると、機器の有効性維持を自社の手間をかけずに確保できます。

アルコールチェック測定における3つの注意点

アルコールチェック測定における3つの注意点アルコール検知器は使い方を誤ると誤検知や数値のブレが発生し、正確な判定ができません。測定時は以下に紹介する点に注意して、安定した計測を心がけましょう。

誤検知を防ぐため測定前の飲食は控える

測定前の飲食は誤検知の大きな要因であるため、事前にうがいを行い口内を清潔に保つ運用が効果的です。キムチや味噌汁などの発酵食品、エナジードリンクには微量のアルコール成分が含まれており、検知器が反応する場合があります。

キシリトール・メントール系のガムや飴も臭いが残りやすいため、測定直前は摂取を避けるのが無難です。朝礼前の点呼時などは、うがい後に5〜10分待ってから測定するルールを設けると誤検知を防げます。

口腔ケア用品の使用や喫煙を避ける

測定直前の口腔ケア用品の使用や喫煙は避けるのが原則です。歯磨き粉やマウスウォッシュにはアルコール成分が含まれる製品があり、たばこの煙にも一酸化炭素など検知器が反応する成分が含まれています。

直後に測定すると実際の血中濃度と乖離した高い数値が出てしまい、運転の可否判断に混乱を招きかねません。口腔ケアや喫煙から最低でも15分程度の間隔を空けるなど、社内で測定前の禁止事項と待機時間をルール化しましょう。

関連記事:【実験】飲酒していないのにアルコールチェッカーで反応するものは?|計17品目で検証

測定中はしっかり息を吹く

測定中は持続的にしっかりと息を吹き込む動作が、安定した数値を得る前提条件です。吹き込む量が少なかったり途中で止めたりすると、センサーが正しく反応せずエラーや低い誤測定値の原因につながります。

吹きかけタイプ・ストロータイプのいずれでも、測定音が鳴り終わるまで一定の呼気を送り続けましょう。二日酔いをごまかす目的で意図的に弱く吹く行為を防ぐには、顔写真記録付きのクラウド型検知器と目視チェックを併用すると効果的です。

大規模運用におすすめアルコールチェッカー12選

現在、アルコールチェッカー市場にはさまざまな機能と価格帯の製品が登場しています。法改正後は記録管理機能の重要性が高まっています。

価格・精度・使い勝手に加えて、クラウドで一元管理できるなど、業務負担を軽減する“管理機能”付きモデルにも注目してください。

※本記事は2026年4月時点での各社Web掲載情報を参考にした内容です。最新情報は各社Webサイトよりご確認ください

セーフくん / IT FORCE

セーフくん / IT FORCE

項目 詳細
商品名 セーフくん
精度 実用レベル
携帯性 ハンディ型(小型・軽量 / アルコール検査器付き)
管理機能 クラウド・顔認証
料金 Salesforce導入企業の場合
月額1,000円/1ユーザー(運転者・税抜)
月額1,000円/1ユーザー(安全運転管理者・税抜)
※Salesforce未導入の企業様は、安全運転管理者は月額5,000円/1ユーザー
会社名 IT FORCE株式会社
URL https://safekun.jp/

IT FORCEの「セーフくん」はSalesforce基盤のクラウド型アルコールチェック管理サービスで、2026年現在も機能強化が続いている注目製品です。ドライバー向けの報告アプリと安全運転管理者向けの管理画面が連携し、遠隔地でもスムーズなアルコールチェックが可能です。

2025年4月には、アルコールチェック測定漏れの運転者に自動通知を行う新機能が追加され、測定忘れ防止に効果を発揮しています。検査時の顔画像の撮影機能を備え、なりすまし防止と記録管理の自動化を実現しています。

アルコールチェックをクラウドで簡単・スムーズ管理!「セーフくん」とは?

スリーゼロ / AIoTクラウド

スリーゼロ / AIoTクラウド

項目 詳細
商品名 スリーゼロ
精度 別途手配の検知器による
携帯性 別途手配の検知器による
管理機能 クラウド&AI管理
料金 月額制+初期費用
→月額300~900円/1ユーザー(税抜)
初期導入費15,000円 (1事業所当たり・税抜)
会社名 株式会社AIoTクラウド
URL https://alc.aiotcloud.co.jp/

AIoTクラウドの「スリーゼロ」は、白ナンバー事業者へのアルコールチェック義務化に対応したクラウド型管理サービスです。顔認証機能とAI連携により、なりすまし防止と記録の自動管理を実現しています。

クラウドとAIを活用した管理機能の充実度は高く、多拠点・多人数の一括管理に最適です。月額制と初期費用がかかりますが、運用の手間を大幅に削減できるメリットがあります。

アルレポ / ナビッピドットコム

アルレポ / ナビッピドットコム

項目 詳細
商品名 アルレポ
精度 別途手配の検知器による
携帯性 別途手配の検知器による
管理機能 クラウドで記録保存
料金 1ユーザーあたり月額500円(税抜)
※最低契約数は5ID
会社名 ナビッピドットコム株式会社
URL https://www.navi-p.com/reporta/alrepo/

ナビッピドットコムの「アルレポ」は、スマートフォン連動型のアルコールチェック管理サービスです。Bluetooth連携可能なアルコール検知器と専用アプリを組み合わせることで、測定結果をクラウド上に自動記録できます。

アルコール検知器セットプランでは、1年で買い替えが必要なアルコール検知器を1年ごとに新品提供するサービスも用意されています。初期費用と月額料金がかかりますが、検知器の管理や更新の手間が省ける点がメリットです。

ALPiT / アイリスオーヤマ

ALPiT / アイリスオーヤマ

項目 詳細
商品名 ALPiT
精度 高精度センサー
携帯性 ハンディ型(アルコール検査器付き)
管理機能 クラウド自動記録・AI顔認証
料金 月額1,380円/1ユーザー(税抜・アルコール検知器付き)
月額490円/1ユーザー(税抜・クラウド管理のみ)
会社名 アイリスオーヤマ株式会社
URL https://www.irisohyama.co.jp/b2b/camera/products/alpit/

アイリスオーヤマのALPiTは、測定から記録までをサポートする顔認証据置型アルコールチェッカーです。AI顔認証システムでなりすましの不正を防止し、高精度かつスピーディな測定が可能です。

高精度センサーを搭載しており、わずか20秒で測定が完了するため、朝の忙しい時間帯でもスムーズにチェックを行えます。測定結果は自動でクラウドに保存され、記録義務項目の管理業務の手間を大幅に軽減します。

PAI-R / アルキラーNEX

PAI-R / アルキラーNEX

項目 詳細
商品名 アルキラーNEX
精度 実用レベル
携帯性 据え置き型・ハンディ型
管理機能 クラウド
料金 要問い合わせ
会社名 株式会社パイ・アール
URL https://pai-r.com/product/alkillernex/

PAI-Rの「アルキラーNEX」は、実用レベルの精度と持ち運びやすさを両立したアルコールチェッカーです。検知結果を自動記録・クラウド管理ができ、中小規模の事業者に適した製品となっています

オプションでビデオ通話で点呼と検知をリアルタイムで確認できる「ビデオ点呼」や、車両予約や走行データの可視化ができる「走行管理」機能を追加できます。

 ALCクラウド / オートバックス

ALCクラウド/ オートバックス

項目 詳細
商品名 ALCクラウド
精度 一般業務向け
携帯性 別途手配の検知器による
管理機能 クラウド連携
料金 要問い合わせ
会社名 株式会社オートバックスセブン
URL https://www.tripodworks.co.jp/products/ALCcloud/

オートバックス「ALCクラウド」のクラウド型アルコールチェック管理サービスは、一般業務向けの精度で車載向けにも対応しており、クラウド連携機能によりリアルタイムでの記録管理が可能です。

オートバックス法人会員カードも同時発行できるため、車両管理を含めた総合的なサービスを受けられます。

LINKEETH / NTTコミュニケーションズ

LINKEETH / NTTコミュニケーションズ

項目 詳細
商品名 LINKEETH
精度 法人向け高精度
携帯性 据え置き型
管理機能 クラウド一括管理
料金 月額制(要問い合わせ)
会社名 NTTコミュニケーションズ株式会社
URL https://www.ntt.com/business/services/linkeeth/lp/linkeeth.html

NTTコミュニケーションズの「LINKEETH」は、法人向け高精度センサーを搭載した据え置き型アルコールチェッカーです。大手通信会社のサービスとして、安定したクラウド一括管理機能を提供しています。

据え置き型のため携帯性には欠けますが、法人向けに特化した高精度な測定と記録管理が可能です。月額制の料金体系となっており、初期投資を抑えて導入できる点が特徴です。

BSS for ALC / アネストシステム

BSS for ALC / アネストシステム

項目 詳細
商品名 BSS for ALC
精度 警察仕様準拠
携帯性 据え置き型・ハンディ型
管理機能 クラウド・連携機能充実
料金 要問い合わせ
会社名 株式会社アネストシステム
URL https://bss-alc.info/

アネストシステムの「BSS for ALC」は、警察仕様に準拠した高精度センサーを搭載した設置型アルコールチェッカーです。クラウド連携機能が充実しており、企業の安全管理システムとの統合も容易に行えます。

設置型のため携帯性には欠けますが、正確な測定と確実な記録管理が求められる大規模法人や官公庁向けに設計されています。高コスト帯の製品ですが、機能性と信頼性は高く評価されている点が特徴的です。

SmartDrive Fleet / スマートドライブ

SmartDrive Fleet / スマートドライブ

項目 詳細
商品名 SmartDrive Fleet
精度 高精度センサー
携帯性 別途手配の検知器による
管理機能 クラウド一括管理・顔認証
料金 要問い合わせ
URL https://smartdrive.co.jp/fleet/

SmartDrive Fleetは、2023年12月の法改正に完全対応したクラウド型アルコールチェック管理システムです。2025年最新版では、アルコールチェック時の顔写真を自動で撮影する機能が追加され、なりすまし防止と記録の確実性が向上しています。

呼気検査と同時に顔写真撮影を行えば、検査対象者本人がチェックを行ったエビデンスを残せます。業務で車両を利用する企業の課題をワンストップで解決できるシステムとして、多くの企業に導入されています。

Cariot(キャリオット)/ フレクト

Cariot(キャリオット)/ フレクト

項目 詳細
商品名 フレクト/Cariot(キャリオット)
精度 実用レベル
携帯性 ハンディ型
管理機能 クラウド型動態管理システム
料金 要問い合わせ
URL https://www.cariot.jp/

Cariot(キャリオット)は、車両およびドライバーの位置情報や荷物情報を画面上で把握・管理できるクラウド型動態管理システムです。2022年にアルコールチェック関連の管理機能が追加され、2025年現在も機能拡充が続いています。

「アルコールチェック結果管理」機能では、酒気帯びの有無の確認結果を手動入力すると、クラウド上に記録を1年間保存することが可能です。アルコール検知器のメンテナンス情報を登録すれば、検知器が正常に作動し、故障がない状態を維持するようサポートします。

KITARO / 株式会社フルノシステムズ

KITARO / 株式会社フルノシステムズ

項目 詳細
商品名 フルノシステムズ /KITARO
精度 高精度センサー
携帯性 別途手配の検知器による
※KITAROサービスに付随する機能のため、
「KITARO×アルコールチェック」単体での利用不可
管理機能 クラウド管理・顔認証
料金 端末レンタルプラン:初期費用0円、月額利用料3,360円
端末買取プラン:初期費用31,200円、月額利用料1,980円
URL https://kitaro-sdp.com/adapter.html

フルノシステムズのKITAROは、船舶用電子機器メーカーの技術を活かした高精度センサーを搭載した据え置き型アルコールチェッカーです。顔認証機能とクラウド管理システムを組み合わせている点が特徴の1つです。

据え置き型のため携帯性には欠けますが、測定精度と記録の確実性に優れており、多人数での利用に適しています。運輸・物流業界での導入実績が豊富で、最新の法令に対応している点が評価されています。

Bqey(ビーキー)/ 東海理化

Bqey(ビーキー)/ 東海理化

項目 詳細
商品名 東海理化/Bqey(ビーキー)
精度 自動車部品メーカーの品質
携帯性 別途手配の検知器による
管理機能 クラウド管理・顔認証
料金 要問い合わせ
会社名 株式会社パイ・アール
URL https://bqey.com/

東海理化のBqey(ビーキー)は、自動車部品メーカーの技術力を活かした高品質なアルコールチェッカーです。据え置き型のため携帯性には欠けますが、測定精度と記録の確実性に優れており、多人数での利用に最適です。

クラウド管理システムにより、測定結果の自動記録と一元管理が可能で、法令で義務付けられた1年間の記録保存にも対応しています。管理者の業務負担を軽減しながら、法令遵守を実現できる点が特徴です。

個人事業主や小規模運用におすすめアルコールチェッカー5選

アルコールチェッカーの中には、クラウド管理機能を備えていないシンプルな小型モデルもあり、個人事業主や小規模運用の方に適しています。以下におすすめをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ST-3000 / サンコーテクノ

ST-3000 / サンコーテクノ

項目 詳細
商品名 ST-3000
精度 警察仕様準拠
携帯性 携帯可能
管理機能 印刷保存対応
料金 198,000円(税抜)
会社名 サンコーテクノ株式会社
URL https://st-alc.com/products/st-3000/

サンコーテクノのST-3000は、高精度な燃料電池式ガスセンサーを搭載した業務用アルコールチェッカーです。呼気に含まれるアルコール以外のガスには反応しにくい特性を持ち、誤検知のリスクを低減しています。

Bluetooth・USBケーブルによる外部機器との連動が可能で、測定データを効率的に管理できます。内蔵メモリーには1,000件の記録を保存でき、プリンター機能も搭載しているため、即時に記録を印刷することも可能です。

HC-310 / タニタ

タニタ / HC-310

項目 詳細
商品名 HC-310
精度 実用レベル
携帯性 小型・軽量
管理機能 手書き管理のみ
料金 6,000円(税抜)
会社名 株式会社タニタ
URL https://www.tanita.co.jp/product/business/alchoholchecker/5169/

タニタのHC-310は、コンパクトで使いやすい個人向けアルコールチェッカーです。センサーキャップを持ち上げるだけで電源が入り、息を吹きかけるだけで簡単に測定できます。

半導体センサーを採用しており、呼気中のアルコール濃度を0.00〜0.50mg/Lの範囲で測定可能です。アルコールが検知されるとバックライトが赤く点灯し、アラームが鳴るため、判定結果が一目で分かります。

FA-900 / 藤田電機

FA-900 / 藤田電機

項目 詳細
商品名 FA-900
精度 高精度センサー
携帯性 ハンディ型
管理機能 USB保存可
料金 15,180円(税込)
会社名 株式会社藤田電機製作所
URL https://f-log.jp/products/other/fa-900/

藤田電機製作所のFA-900は、計測器メーカーならではの高品質を誇るハンディ型アルコールチェッカーです。半導体ガスセンサーを搭載し、5秒間息を吹き込むだけで簡単に測定できる使いやすさが特徴です。

本体に99件の記録を保存できるため、パソコンがなくても出先での記録保存ができます。100gという軽量設計で携帯性にも優れており、外出先での測定にも適しています。

BAC10 / KING JIM

BAC10 / KING JIM

項目 詳細
商品名 BAC10
精度 実用レベル
携帯性 小型・軽量
管理機能 手書き管理のみ
料金 4,000円+消費税
会社名 株式会社キングジム
URL https://www.kingjim.co.jp/sp/bac/

BAC10は、アルコール検知器協議会(J-BAC)認定品のアルコールチェッカーです。半導体式ガスセンサーを搭載し、0.01mg/L単位・100段階で測定値を表示するため、基準値付近の微細な判定に向いています。

手に取りやすい価格帯で、単3アルカリ乾電池2本で動作する点もオフィス運用で扱いやすい設計です。重量は約50gでデスクに常備しやすく、個人事業主の日常点呼にも対応できます。

AN-S094 / KEIYO

AN-S094 / KEIYO

項目 詳細
商品名 AN-S094
精度 実用レベル
携帯性 小型・軽量
管理機能 専用アプリ連携・顔写真記録・PCデータ転送
料金 要確認
会社名 株式会社慶洋エンジニアリング
URL https://www.keiyoeng.co.jp/product/an-s094/

AN-S094は、慶洋エンジニアリング(KEIYO)が提供するBluetooth対応の業務用アルコールチェッカーです。半導体式ガスセンサーで約1,000回の測定が可能なほか、専用アプリで測定値・日時・測定者情報を記録できます。

顔写真記録機能を搭載し、アプリ経由でデータをパソコンへ転送できる仕組みのため、小規模運用でも記録のデジタル化を進められる設計です。寸法は約37(W)×122(H)×22(D)mm、重量約36gと携帯性に優れ、電池付属ですぐに使い始められます。

アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」

アルコールチェック結果をクラウド上で一元管理するなら「セーフくん」本記事では、アルコールチェック義務化の内容から市販機と業務用機の違い、おすすめのアルコールチェッカーをご紹介しました。小規模運用では市販のJ-BAC認定機種で対応可能ですが、従業員数や拠点数が増えるほど紙管理のリスクと工数は急増します。

クラウド管理によって記録漏れや紛失を防ぎながら、安全運転管理者の業務負担を軽減したい場合は、クラウド型アルコールチェック管理ツールの導入が有効です。

Salesforce基盤の「セーフくん」は、高いセキュリティと拡張性を備え、アルコールチェックの測定結果をクラウド上で一元管理できます。さらに、従業員の勤怠管理との連携により、日々の運用をスムーズに進められます。

アルコールチェック義務化対応と業務効率化を同時に進めたい企業は、ぜひご検討ください。

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