「セーフくん」はSalesforce上でアルコールチェックを一元管理できるアプリです。
白ナンバー事業者のアルコールチェック義務化に伴い、日々のアルコールチェックの測定記録確認や勤怠記録との照合など「運用面での管理者負担」が増えているのも現実です。
こんなお悩み、ありませんか?
・勤怠管理とアルコールチェックが別システムで、データ突合が大変
・アルコールチェックの法令対応に不安がある
Salesforce基盤で稼働するアルコールチェック管理システム「セーフくん」と勤怠管理システム「TeamSpirit(チームスピリット)」を連携すれば、測定結果と出退勤データをリアルタイムで照合・一元管理でき、業務効率化と法令遵守を実現します。
今回は、アルコールチェックと勤怠管理との連携による運用管理・フローとメリットについて、画面イメージ付きでわかりやすく解説します。
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資料では「セーフくん」の特徴や他にはない機能をご紹介しています。
【セーフくん×TeamSpirit】連携による管理・運用フロー
「セーフくん」と「TeamSpirit」の連携により、運転者と管理者の日々の運用がスムーズに行えます。それぞれの運用フローをご紹介します。
【運転者】勤怠打刻とアルコールチェック測定を、スムーズな日々のルーティンに
①TeamSpirit上で出退勤打刻を実施
まずは、スマートフォンやPCから「TeamSpirit(チームスピリット)」を起動し、出社(または退社)の打刻を行います。
②アルコールチェック測定を実施
続いて、手元にアルコール検知器を準備し、スマートフォンで「セーフくん」アプリを起動します。画面に表示される指示メッセージに従うだけで、簡単に測定が完了します。

【安全運転管理者】管理画面でまとめて確認・承認
安全運転管理者は、Salesforceのレポート機能を活用することで、TeamSpiritの「出退勤打刻データ」「勤怠申請」と、セーフくんの「アルコール測定結果」を、同じ管理画面上でまとめて確認できます。

管理工数を削減できるだけでなく、「出勤しているのにアルコールチェックしていない」といった未実施者を一目で把握できます。抜け漏れを迅速に対応できるため、アルコールチェックの確実な習慣化の促進と、企業の法令遵守(コンプライアンス)を実現します。
レポート機能の詳細はこちらの記事をご覧ください。
レポート機能を使えば、必要な情報をさまざまな切り口で、誰でも簡単に確認・集計できます。ここでは、導入企業様からご要望の多いレポートを、画面付きでご紹介します。
画面切り替えもワンクリック!

Salesforceのアプリケーションランチャー(画面左上の9つの点マーク)から、1クリックで簡単に画面を切り替えられます。
「TeamSpirit」と「セーフくん」の管理画面をスムーズに行き来できるため、安全運転管理者の日々の確認・承認業務もストレスなく行えます。
Salesforce基盤の「セーフくん×TeamSpirit」だから実現できる3つのメリット
アルコールチェックと勤怠管理を別々のシステムで運用している場合、特に「管理者のデータ照合作業」において大きな負担が発生します。
Salesforce基盤で稼働する「セーフくん」と「TeamSpirit」を連携させることで、これらの課題を解消し、次の3つのメリットを実現!
メリット①:出退勤と測定結果のリアルタイム照合で「検査漏れ・不正」を防止

同じSalesforceプラットフォーム上でデータが即座に紐付くため、「出勤打刻は完了しているのにアルコール測定をしていない」といった不整合をリアルタイムで検知できます。
検査漏れや不正を未然に防ぎ、確実な法令順守(コンプライアンス強化)を実現します。
メリット②:管理画面でまとめて確認でき、管理者の工数を大幅削減

勤怠管理システムとアルコールチェック管理ツールの双方を開き、目視でデータ照合(突合)をする手間がゼロに!
PCの管理画面上で、出退勤データとアルコールチェック測定データ・承認状況をまとめて確認できるため、安全運転管理者の毎日の確認作業時間を大幅に削減します。
メリット③:顧客管理や他社内システムとのデータ一元管理ができる

Salesforce上の他データ(顧客管理、行動履歴、その他社内システム)と同じ基盤で測定ログを管理・保持できます。データが社内で分断されないため拡張性が高く、データ分析や法令上の監査対応・ログ追跡もスムーズに行えます。
勤怠管理ツールと専用アルコール検知サービスを個別に契約・連携する一般的な運用パターンと比べ、【セーフくん×TeamSpirit】の連携は、新たな外部連携の仕組みをゼロから構築する必要がありません。
そのため、システム構築の手間や初期費用を大幅に抑えられ、初年度の導入・運用コストを圧倒的な低価格で実現できる点も大きなメリットです。
よくある質問(FAQ)
- TeamSpiritを現在利用中ですが、セーフくんの導入はスムーズにできますか?
- はい、既存の環境をそのまま活かして非常にスムーズに導入いただけます。
セーフくんはTeamSpiritと同じSalesforceプラットフォーム上で動作するため、Salesforce環境にパッケージを導入する感覚でスムーズに設定が完了します。システム連携の手間・初期コストを大幅に抑えられるため、導入時のハードルが低く、担当者様のご負担を最小限に抑えて素早い運用開始が可能です。
- 現在、Salesforceを利用していませんが、「セーフくん」は導入できますか?
- はい、問題なくご導入いただけます。
Salesforceをご利用されていない場合でも、セーフくんをご利用いただくための環境を含めてご案内が可能です。
弊社(IT FORCE株式会社)では、Salesforceの導入支援を多数手掛けており、業種・規模を問わず様々なお客様への支援実績がございます。ご状況に応じた柔軟なご提案が可能ですので、まずはご相談ください。
- 直行直帰が多いドライバーや現場スタッフでも利用できますか?
- はい、スマートフォン1台で完結するため、直行直帰の現場でもスムーズにご利用いただけます。
専用のスマホアプリとアルコール検知器があれば、外出先や自宅からでも場所を選ばずに「勤怠打刻」と「アルコールチェック測定・記録」が完了します。測定データは即座にSalesforceへ送信されるため、安全運転管理者はリアルタイムで測定状況を把握・確認でき、法令遵守(コンプライアンス)を着実に徹底できます。
関連リンク
提携サービス「TeamSpirit」について、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
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